忘れ物は何ですか?

昨晩の小池正晃選手に教えられました。

中日ドラゴンズは、選手もファンもある忘れ物をしていたようです。

それは、日本一、いやアジア一となった栄誉と引き換えに忘れ去られていった物ともいえます。

つまり、我々は日本シリーズのチャンピオン、そしてアジアシリーズのチャンピオンとなった瞬間から、ちょっと格好悪いことはできないなという“驕り”の精神をつい保持してしまっていて、小池選手が一昨日と昨日に身を持って示してくれた、がむしゃらさやひたむきさをいつの間にか忘れていたように感じました。

あの、プレー中はにこりともせずにしゃにむに白球を追いかけ、ファーストベースに無我夢中でヘッドスライディングする小池選手の姿は、紛れもなく1999年のリーグ優勝に貢献したファイトマン“ジャガー”関川浩一を彷彿とさせました。

http://homepage3.nifty.com/TAMAGAWA/dra/nest/view_nest990808.htm

そうだ、中日ドラゴンズに移籍してきた選手に対して、移籍した当初は個別の応援歌がつかないのが通例ですが、彼には関川選手の応援歌をあてがってあげてもいいんじゃないかな。

それぐらいのインパクトを、彼は今のチームにもたらしてくれましたね。

だいたい、このところ、不振を極める打撃陣の中でなんとか及第点の結果を出してきたのは、FA移籍1年目で、とにかく結果を出さないと何を言われるかわからないので必死にプレーする和田一浩外野手と、昨年の育成枠採用から這い上がってレギュラーポジションをつかんだものの、年俸は全盛期に比べればはるかに“薄給”となってしまい、家族を養うために死に物狂いで働かなければならない中村紀洋内野手の2人のみ。

結局は外部からドラゴンズに入ってきた、いわば“外様”のベテランのみが目立ち、ドラゴンズ生え抜きの親藩・譜代、旗本・直参の中堅や若手選手たちは、ちょっとのんびりと構えすぎていたと言われても反論できない状況でした。

それを象徴するようなシーンが、やはり昨晩の試合の守備で見られました。

6回表の無死一塁のピンチで、ロッテ今江のサードとレフトの中間地点のファールフライを、フェンスに激突しそうになりながら、さらにお互いに膝小僧をぶつけながらも打球を必死に追いかけていったのが、中村紀洋と和田一浩の移籍組両ベテラン選手であったことが、いみじくもそれを証明していました。

考えてみれば、小池選手が属していた横浜ベイスターズは、前回優勝した1998年以来、10年間ずっと中日ドラゴンズに煮え湯を飲まされ続けているわけですし、最近は異様に中日ドラゴンズに敵愾心を燃やす阪神タイガースも、そして、昨年、久し振りにリーグ優勝を達成したのにクライマックス・シリーズでドラゴンズに3タテを食らって、本拠地東京ドームの満杯の観客の前で赤っ恥をかかされた讀賣ジャイアンツも、今年こそはドラゴンズの寝首を掻いてやろうと、虎視眈々とその機会を狙っているのです。

そんな状況の中で、我々だけが日本一の余韻に浸ってのほほんと暮らしていたことがよ~くわかりました。

小池正晃という新たな起爆剤によって、ようやく目覚めた落合竜が、後半戦でどのような巻き返しを見せるのかを、我々ファンも、再度気持ちを引き締め直して、期待を込めて見守っていくことにしましょう。

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困ったときのファックン頼み?

中日がボロ負けして、ドラファンが怒り心頭に達しているときには、トーチュウ第1面に、メジャーで活躍する福留のことを報道すると、そっちに関心が移るという、車や競馬に替わる新たな選択肢を中日新聞系は見つけたわけで、今後も中日のベテラン選手にはどんどんメジャーに流出してもらったほうがうれしいのでしょうね。

そのほうが読者層が広がり、新聞も売れますしね。

まあ、福留自身からすると、自分のエラー気味の内野安打が、まさかトーチュウの第1面を飾っているとは、つゆ知らずなことでしょう。

それも、なぜか、わざわざローマ字でFUKU DOMEと綴るものだから、あやうく禁断の四文字を間違って印刷したのかと思い、あせってしまいました。先入観とは恐ろしいものです。

昨日の敗戦後の落合監督のコメントを、珍しく大々的に報道していましたが、「勝ち負けの責任はオレらが取る」というニュアンスのところだけ、大きなカラーフォントで強調され、要するに、活字を読むのが苦手な選手たちにもよくわかるように、目立たせたのでしょう。

確かに、ナゴドでの主催試合が2カード続き、難関と思われた、対ソフトバンク戦が、なまじっか2連勝だったものだから、パ・リーグ最下位に低迷するオリックス相手には、悪くても1勝1敗では終わるだろうと思っていたら、2連敗のうえに両方とも大量失点を喫する完敗と、そのショックは、球団だけでなく、親会社やファンにも動揺が広がっているということでしょうね。

これだから、野球はやってみなければわからないということでしょうか。

●本日のレコーディング

モーニングプレート(ハニートースト、スクランブルドエッグ、ベーコン、ヨーグルト、キャロットジュース、アッサムティー)


多忙のため、久々に昼抜き


仕事で一区切りつけた自分へのご褒美として、若鯱屋で“豪遊”
牛すじ土手味噌煮込み、鯱風きしめん

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朝倉氏没洛中・・・。

若殿様こと、朝倉氏没洛中・・・のようですね。

結局、ますます切支丹バテレンに対する苦手意識が増幅されているような。

本日の試合は中継ぎではなく、先発で登板したということは、これで結果が出なければ二軍落ちもやむなしということかもしれませんね。

本日のトーチュウ(中スポ)の安藤友美記者の「ドラ番記者」の朝倉に対するエールが、結局は“予定稿”になっちゃったしなあ。

一方、同じく本日のトーチュウ(中スポ)の「CD夢を追いかけて」のコーナーでは、打撃投手で中日OBの山田喜久夫氏への取材記事が掲載されていましたね。

相手を務めるバッターからスローボールを要求され、その直後に普通の直球を再び投げようとすると、どこに行くかわからない珠を投げてしまうんじゃないかという恐怖心が芽生えて、打撃投手としての選手生命の危機が訪れてしまうこともあるなど、なるほどなあという感想をもちました。

その記事では、落合監督の著書『プロフェッショナル』での「打撃投手は球団の財産である」という言葉も紹介されていました。

是非とも、現在、中日打撃投手陣12人衆の1人である鶴田君(本来はカープファンなのに、広島に移籍した鶴田のファンになってしまったばっかりに、いまだにバッピーとして投げる彼の姿をひとめ見ようと関東の球場にやって来る中日の試合の打撃練習だけを観戦に訪れる、熱狂的な鶴田ファンを私は知っていますが)にも読んで聞かせたい言葉ですね。

落合監督のすごいところは、こういった言葉を本当に実行してしまう、有言実行力をもっているところですね。

つまり、たとえ経費増加になってもそれ以上の効果が期待できることを経営陣に訴えて、それを認めさせてしまう力をもっているということです。

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阪神も負けたことをよしとするしか

2008/05/28(水)23:44
阪神も負けたことをよしとするしかないですね、本日の、対オリックス戦での敗戦は。

山本昌は、オリックスというより、西武に対するコンプレックスを払拭できずに負けたという感じですね。

本日も、元西武のカブレラに3打点を許したわけで、西武の“影”におびえてたということになるかな。

とにかく、1988年、2004年の日本シリーズでも、山本昌は西武に勝てなかったし、2005年から始まった交流戦でも、西武との対戦成績は分が悪いはず。

実は、岡本真也投手も西武が苦手で、そしてとくにカブレラに対しては、異様に苦手意識を持っていたんです(2004年の日本シリーズ第3戦での、谷繁が満塁弾を打った直後に岡本がカブレラに満塁返しされたり、2005年の西武ドームでの交流戦の第1回戦では、やはり岡本がカブレラにサヨナラ本塁打を打たれたし)が、彼が西武に移籍して、中日はその被害を被らなくて済むようになったのですが、岡本自身は、今度は対オリックス戦で、相変わらずカブレラにボコボコに打たれていたからなあ。

やはり、相性ってのは、運命的なものですよねえ。

●本日のレコーディング

フレンチトースト、ビフィズス菌飲料(大瓶)


青梗菜とタラバガニのとろみあんかけ、春巻、サツマイモの煮物、スープ、お粥セット


オフィスグリコのプレッツェル類、野菜ジュース

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★野ジャパンについての夢想妄想

2008/05/27(火)16:40
★野ジャパンの投手陣を考えると、明大OBはテッパンで選ばれるでしょうね。

そうなると、川上ケンシンと小笠原はまず引っこ抜かれるでしょうね。明大の後輩はワシが育てたので無理をいってもそれをきいてくれるはず。

あと、中日では岩瀬、阪神では藤川と久保田かな。ワシが育てたからね。

ということになると、阪神は、ジェフは豪州代表だろうから、JFKがみんなもって行かれることを恐れているのでしょうね。

でも、阪神に優勝してもらいたい★野としては、あえて久保田をはずすかも。

今年も中日が優勝してしまうと、またもや落合監督に名を為させてしまうことになり、自分の中日復帰の目がなくなるのはいやがるでしょうね。

オーナーが替われば、中日復帰の可能性が全くないとはいえないので、安全策として残しておきたいはずだから。

野手では、赤★と鳥谷は決まりでしょうね。

中日では、ひょっとしたら井端ははずされるような気がする。憎き落合の信子夫人と親しすぎるので。

一方、荒木はワシが育てたので間違いなく連れていくでしょう。

出身校と、★野政権時代に彼がその選手をどう扱っていたかで、選ばれるかどうかが決まるんじゃないかな。阪神と中日の選手についてはね。

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よっぽど北京五輪が怖いんだねえ。

2008年5月26日(月)22時57分

阪神さんは。

でないと、こんなに死に物狂いで勝ち続ける必要なんかないんじゃないの。

あまりに好調だと、そのチームからたくさんの日本代表選手を選ばなければならないのが、一応の筋というものでしょうに。

そうなると、主力をごっそりと星野ジャパンに“供出”したチームは、極端な戦力低下を覚悟しなければならないので、今のうちにしっかりと貯金を貯めこんでおこうという目論みかな。

でも、まあ星野阪神SDさんが、そのへんをどう解釈して、他チームから貴重な戦力を引っこ抜くつもりなのかは知らんが。

ところで、ナゴドのホームチーム主催試合とはいえ、ソフトバンクに両方とも1点差で2連勝するとは思いませんでした。

とくに2試合目は、向こうがエースの和田で、こちらがかろうじてローテーションを守っている小笠原だったので、投手の「格」の上では不利だなと覚悟していたら、向こうの打線が打ちあぐねるのだから不思議ですね。

まあ、このあたりが交流戦の妙で、有名な選手は、とにかく交流戦の前から先乗りスコアラーたちにマークされていて、弱点を分析されていたりするわけですが、かろうじてローテーションを守っている投手あたりについては、自分のチームの対戦時に投げてくるかどうかわからないので、せっかく分析してもローテからはずされたりしたら、分析した努力が水泡に帰すので、案外ノーマークになるんじゃないかな。

そうすると、打者もいきなりデータ無しで対戦することになって、面食らっているうちにイニングを重ねてしまい、とうとう得点できなかったりする。

一方、たとえばうちでいえば川上ケンシンや中田あたりだと、自分のチームが当たる確率も高いし、既に、そういうデータを分析する専門の会社には、かなりのデータが蓄積されているはずなので、お金で解決すれば、それを入手して分析することもできるしね。

和田投手の投球術なんかは、市販の書籍でそれを分析した本が出回っているくらいだから、もっと詳細なデータを専門業者はもっているに違いないでしょうね。 

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明日は弱い者同士の対戦?

まあ、「ダイエーの王監督」の采配も酷かったんじゃあないかな。

中日があまりに弱いんで、阪神が1点差で負けるところを見てやろうと、ちょうどスカパーのチャンネルを回したところ、9回表の二死満塁で、赤星が逆転タイムリー安打を打った直後のシーンだったらしく、湧きかえる阪神ファンが陣取る外野席とともに、悔しそうに唇を噛む王監督のアップ映像が。

まるで、あなたの、抑え投手のプライドにこだわりすぎる采配が、こういう結果を招いたんですよ、と地元のテレビ局がそれを非難するような意図が画面から伝わってくる、アップ映像でした。

それにしても、うちは北海道で弱いなあ。

2006年と2007年に開催された日本シリーズでも、彼の地で勝ったのは中田賢一ただ1人。

そういう意味では、本日の先発投手を中田と予想して、「敵地で川上と中田で2つともいただきだ!」という内容の記事を書いて、中日ファンを煽って新聞をたくさん買わせようとする中日系新聞の意図はわかりますが、現実があまりに違うので、かえって怒りが倍増するんだよねえ。

まあ、冷静に考えれば、たとえ敵地で勝っても興行収入は、球団承認グッズのライセンス料など、雀の涙程度なのに対して、翌日の日曜日には地元に帰って、莫大な売上が見込めるゲームが控えているのだから、そちらに中田をもってきて、がっぽり儲けるという算段のほうが理にかなっているのは当然でしょう。

ただし、もちろん、中田がその試合で好投して、逆転負けの後遺症が残る偽ダイエー球団をこてんぱんにノシて、それを観たドラファンが溜飲を下げて、財布の紐が緩んで、帰り道でドラゴンズショップやイオンショッピングセンターで“散財”してくれないと、この“賭け”には勝ったことにはならないわけですが。

しょうがないので、スカパーで、さいたま西武対讀賣戦のリピート放送をやっていたので、讀賣さんもパ・リーグ球団にボロボロと負けるのを“観賞”していたら、お立ち台には、8回表の一死三塁のピンチをしのいだ岡本真也投手が、先発の帆足とともに上がりました。

インタビューでは、「ライオンズに来て、初めて勝ちに貢献できたといえる仕事をすることができました。」というような趣旨の、非常に謙虚な発言をして、ファンの喝采を浴びていました。

よかったね、岡本選手。

まあ、このトレードについては、お互いの選手がきちんと活躍しているので、結果論的には良いトレードとはなりましたね。

ただし、中日には、しっかりとした中継ぎ右腕がいまだに現れない“ブラックホール”が発生したままですが。

早く帰ってきて、すーさん!

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/200805/CK2008052302000062.html

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なるほど、旧人類的なやまさきせんしゅ

2008年5月22日(木)14時35分

楽天のやまさきは、名古屋やドラゴンズに対する愛が強すぎるからこそ、妙に力んでしまって、思ったような結果が残せないのでしょう。

とかく、自分の思い入れの強さに大きく左右される“旧人類”の良さであり悪さでもありますね。

一方、同じドラゴンズOBでも、鉄平や川岸などは、ドラゴンズでは思ったような活躍ができなかった分、ドライに割り切ってプレーに徹することができるので、良い対戦成績を残すことができるのでしょう。

いわば、きわめて“新人類”的な発想ですね。

まあ、本当の「新人類世代」はとっくの昔におじさんやおばさんになってしまっていて、本来の意味とは異なるけど。

今は、ゆとり教育を受けた世代が大学を卒業し、いよいよ新入社員として入社してきて、さまざまな波紋をビジネス社会に投げかけているらしい。

その代表が、沢尻エリカや上田桃子に代表される、空気を読めずに問題発言を平気でしてしまう世代ということになります。彼女たちは、自分たちの才能を発揮して社会に出るのが早かったので、波紋を投げかけたのも早かったし、その“さきがけ”となったという分析があります。

「日経ビジネスアソシエ」のサイトで、その点を扱った非常に面白い連載が始まっています。

「ゆとり世代との付き合い方」というタイトルのWeb上の連載だったかな。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/nba/20080326/151309/

事例がなかなか面白いし、イラストも今風でウマイし。

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よっぽど北京五輪が怖いんだねえ

2008/05/27(火)00:57
阪神さんは。

でないと、こんなに死に物狂いで交流戦を勝ち続ける必要なんかないじゃない。

あまりに好調だと、そのチームから多数の日本代表選手を選ばなければならないのが、一応の筋というものでしょうに。

北京五輪で、星野ジャパンから、阪神の選手が大量に引っこ抜かれて、ペナントレースを戦力ダウンした陣容で戦わなければならなって、万が一失速しても大丈夫なように、今のうちに貯金をためこんでおこうということなのでしょうか。

まあ、星野阪神SDさんが、そのへんをどう解釈して、他チームからも貴重な戦力を引っこ抜くつもりなのかは知らんが。


ところで、ナゴドのホームチーム主催試合とはいえ、ソフトバンクに両方とも1点差で2連勝するとは思いませんでした。

とくに2試合目は、向こうがエースの和田で、こちらがかろうじてローテーションを守っている小笠原だったので、投手の「格」の上では不利だなと覚悟していたら、向こうの打線が打ちあぐねるのだから不思議ですね。

まあ、このあたりが交流戦の妙で、有名な選手は、とにかく交流戦の前から先乗りスコアラーたちにマークされていて、弱点を分析されていたりするわけですが、かろうじてローテーションを守っている投手については、果たして自分のチームの対戦時に投げてくるかどうかわからないので、せっかく分析してもローテからはずされたりしたら、分析した努力が水泡に帰すので、案外ノーマークになるんじゃないかな。

そうすると、打者もいきなりデータ無しで対戦することになって、面食らっているうちにイニングを重ねてしまい、とうとう得点できなかったりする。

一方、たとえばうちでいえば川上ケンシンや中田あたりだと、自分のチームが当たる確率も高いし、既に、そういうデータを分析する専門の会社には、かなりのデータが蓄積されているはずなので、お金で解決すれば、それを入手して分析することもできるしね。

和田の投球術なんかは、市販の書籍でそれを分析した本が出回っているくらいだから、もっと詳細なデータを専門業者はもっているに違いないね。

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2ちゃんの人の言語感覚

2008年 5月20日(火)00時00分9秒   
本日の東スポによれば、先日の延長戦でカープに負けた讀賣のロッカーに、「悲G ワロタ」(もちろん、カナジイと読みます)という2ちゃん用語で書かれたメモ書きが落ちていて、それを知った関係者は、激怒した人半分、気味悪がった人半分だったそうです。

しかし、2ちゃんの人、よくこんな語呂合わせのような言葉考えつくよなあ。

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すべてかゼロかのデジタル思考?

2008年5月19日(月)12時30分
トーチュウは、和田のことになると、「輝く人」などと、平気で身体的なことをネタにする見出しを一面にも使う報道姿勢が笑えますね。

その一方で、中日のある主力投手のことなどについては、腫れ物に触るような報道をするのとは対照的に。

完全に無くなっているのならOKで、少し無くなっているのはNGなのかい!(何が?)

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ワダさんのお陰さんで

2008年 5月18日(日)18時08分
なんとかサヨナラ勝ちとなりましたが、

http://dragons.jp/game/scoreboard/2008/index.php?date=20080518

一昨日の中スポで、渋谷キャップに「終盤が怖い」と、あまりにも気付くのが遅い記事を書かれた、恐怖のモンチッチこと吉村に、チェンがものの見事に同点3ランを打たれました。

昨日の8回表に、同じような場面でチェンに見逃し三振を喫したときの“学習能力”を発揮して、さすがに今度は見事にリベンジされてしまいました。

私なんか、完全に自慢ですが、彼の学習能力の高さについては、はるか昔の「2003年10月4日 横浜-中日 25回戦 横浜球場 」から気付いていて、そのときからずっと警戒警報を鳴らしていたのだよ。

http://homepage3.nifty.com/TAMAGAWA/dra/affairs/SE/SE2003/2003SE09.htm

10月4日

中日 100 000 000|1
横浜 000 001 20x|3

中日=野口、久本-柳沢、谷繁
横浜=川村、加藤-中村
勝投手=川村(19試合5勝7敗)
セーブ=加藤(42試合4勝1敗5S)
敗投手=野口(29試合9勝11敗)
■本塁打
YB吉村(1号2点)
・野口、ふんばるも6回に川村のツーベースからつながって1失点
・7回は新人吉村に勝ち越し2ラン食らう
・1回表、立浪の適時打で先制
・以降の中日打線、わずか2安打

偽南渕のブラックシャドウコラム

なぜ吉村がプロ入り初本塁打打てたか。

それまでの2打席は3球三振を含む2三振、その回も野口-柳沢バッテリーにツーナッシングと追い込まれていた。

が、2球目の野口のスライダーに対しては、吉村がじっくり待ってからファールすることができたんで、一瞬「オヤッ?」と思ったんだよね。そしたら、3球目の外角低目のスライダーをものの見事に捉えたんだよね。
最初はファールになるかと思ったんだけど、左翼ポール直撃のホームランに。確かにセンスはあるね。

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それに、西武にFA人的補償で移籍した岡本も、吉村によく打たれていたしなあ。

http://ryuunosu.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_fbfa.html

まあ、2003年の話はちょっと早すぎたKEDOネ。

その後、彼は二軍暮らしがずっと続き、一軍に定着するようになったのは2006年からかな。

さて、再び、本日の試合に戻ると、その後8回裏には一死満塁の勝ち越しのチャンスを掴むも、谷繁と英智があっさりと凡退し、非常に嫌~なムードになりかけましたが、9回表の岩瀬が、昨日の失敗を取り返す三者凡退投球によって、汚名返上&名誉挽回し、9回裏に、結局は和田の沈着冷静なセンター前サヨナラヒットによって、なんとかサヨナラ勝ちとなりました。

好機に打席に立った和田ですが、普通の打者と違って変に気負うことなく、相手投手横山の配球を読み切ってのセンター返しで、さすが、伊達に頭を丸めてはいませんね。

例によって、小田が真っ先に一塁ベースを駆け抜けた和田に駆け寄り、ペットボトルの氷水を頭から浴びせていました。

つまり、お坊さんがお坊さんに勝利後の“力氷”を掛けるという、世にも珍しいシーンが展開されたようですね。

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/200805/CK2008051902012397.html

お立ち台での和田のコメントも沈着冷静そのものでした。

まあ、結果的には中日が勝ち、ヤクルトが勝ち、阪神が負けたので、万々歳ですね。

2008年 5月18日(日)23時07分3
仕事をしながら、音声を消して、カープの対讀賣戦の試合をテレビ映像だけでみていましたが、讀賣に4点先取されてからカープの最初の反撃で、古窪のフェンス直撃弾が二塁打で止まらず2ランホームランだったら、ルイスのホームランで同点に追い付いていたので、展開もかわっていたかもしれず惜しかったですね。

さて、新井弟は、元々は体験一軍のあとにすぐに二軍に戻す予定が、森野の離脱で空いた枠を当面生かそうということでチャンスを与えられたようですが、元々、平田とキャラがかぶっていたので、両天秤にかけた末の二軍への再降格だったようです。

平田が一軍に残ったのは、彼の適応性に賭けたのでしょうね。

元々、落合監督は入団時から彼の素質を高く評価していたので、鍛えるのなら高卒の若手と思ったのでしょう。

新井は大卒なので、即戦力として実力がついて上がってきたのならば、きちんと使ってやるから出直して来いということなのでしょう。

そのかわりに、手薄となった投手陣の補強に高橋聡文を上げたようですが、また左腕が増えて、中継ぎに使える右腕は平井と朝倉のみ。

本日の試合でチェンが吉村に打たれたのも、中継ぎ投手がほとんど左腕しかいないというところに問題がありそうですね。

まあ、交流戦までには調整するかも。

しかし、最初の2カードがパ・リーグの本拠地開催というのはどういう調整でそうなったのか。

セ・リーグ完全に不利じゃん。 

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交流戦“異聞”

2008年 5月16日(金)21時45分
中日は、なんとか「接戦」を最終的には“快勝”で終わらせることができましたが、

http://dragons.jp/game/scoreboard/2008/index.php?date=20080516

試合後の落合監督は、試合についてのコメントをいっさい言わずに、交流戦で、選手たちがチームマイナス6%をアピールするためにグリーンバンドを付けることに対する批判を報道陣に対してしたそうです。

東海ラジオガッツナイターのレポーターが、そのような監督のコメントを、珍しく放送時間内に“報道”してくれましたが、はたして他の媒体は、そのことを伝えるのか。

ひょっとしたら、欧州主導の地球環境問題(このあたりの事情は、伊東乾氏のコラムhttp://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20070621/128005/?ST=print

が、非常に興味深い裏事情を伝えてくれていますが)のトレンドにいち早く便乗というか、うまくビジネスチャンスにつなげた、サニーサイドアップ社(サカーの中田英寿のマネジメントで有名ですが)の「ホワイトバンド」と同じような利権がからんでいることを見越しての意見表明なのかも。

やるなあ。

でも、球界からの風当たりは相当強くなるかも。

交流戦は“要注意”だなあ。

●夜のレコーディング
若鯱屋にて
鯱風きしめん(実は、東京店限定メニュー!)
以上 

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Chotto Black Reading DESUGA

2008年 5月16日(金)14時13分

本日のトーチュウ一面には思わず失笑してしまいました。

「大勢のメジャーのスカウトの前で大炎上」 

ですかあ。

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/200805/CK2008051602011628.html

中日は、よっぽどケンシンをメジャーに売り込みたいんだねえ。

せっかく、メジャーのスカウトさまたちが大勢でお見えになっているのに、自分をアピールする絶好のチャンスが台無しじゃないか、みたいな。

ひょっとしたら、球団には裏金でも入るのかなとさえ勘ぐりたくなりますね。

カブスに売り渡したコースケもそうかもしれないし。

中日新聞グループとしては、ひととおり、ファンに新聞を買ったり球場に来てもらうための「宿題」だった日本一などを片付けてしまい、これ以上“売り物”がなくなってきたので、今度は高年俸のベテラン組を追い出す一方で、給料の安い若手を起用して人件費を抑えつつ、新たなファンをつかまえようとしているのかもしれませんね。

いつまでも、コースケやケンシンだなどといっていると、入団時にいろいろと画策してもらったことを恩に着せてくる、あの人(★)がいつまたやって来るとも限らんし。

そこで、体力と気力の限界を感じて、立浪が今季限りで引退(最近は、こういう状態を「千代の富士」というそうな)し、落合監督の今季限りでの勇退を受けて監督に就任…。

とまあ、その理由づくりとして、あえて“代打で使い物にならないオレ”を演出しているのかも。

我ながら、ちょっと黒い読みですが、いかが。

●本日のレコーディング

ミックスサンド、ゴーヤジュース


海南鶏飯、野菜スープ、キャベツ、トマト、キュウリ

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窮コアラ、竜を噛む?

2008年 5月14日(水)23時40分
基本的には、もちろん私はドアラに同情的ですが、それにしても、今回の写真集などは、出版社はPHPとはいえ、著者が中日新聞社となっていて、明らかに、今季絶好調のドアラでひと儲けをしようとたくらんでいるのが丸わかりで、ちょっと嫌~な感じですね。

あの、ドアラの秘密本は、それなりに楽しめる本でしたし、後半にはほろっとさせるファンの声が掲載されていたそうですし、生存競争が非常に厳しいドラゴンズ・マスコット業界(どこにいっちゃったんだドムラ君?)における“絶滅危惧種”の立場をを脱出して、今や、正統派「竜キャラ」のシャオロンやパオロンの尻尾をかじるどころか、完全に食ってしまいそうなところまで、その地位を回復した、これまでの彼の奮闘努力は、もちろん素直に評価してあげなければいけないかなとは思いますけどね。

昨日の神宮は、マサで勝って本当によかった。

http://dragons.jp/game/scoreboard/2008/index.php?date=20080514

彼は、みんなから頼りにされだすとまさに生き生きとしてきて、ファンや首脳陣が期待する以上の力を発揮してくれますが、いったん頼りにされなくなりだすと、とたんに(´・ω・`)ショボーンとしてしまうんだよね。

そういう意味では、3連敗後の連敗ストッパーの期待を担ったのは、彼にとっては非常にラッキーでしたね。 

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