よっぽど北京五輪が怖いんだねえ。
2008年5月26日(月)22時57分
阪神さんは。
でないと、こんなに死に物狂いで勝ち続ける必要なんかないんじゃないの。
あまりに好調だと、そのチームからたくさんの日本代表選手を選ばなければならないのが、一応の筋というものでしょうに。
そうなると、主力をごっそりと星野ジャパンに“供出”したチームは、極端な戦力低下を覚悟しなければならないので、今のうちにしっかりと貯金を貯めこんでおこうという目論みかな。でも、まあ星野阪神SDさんが、そのへんをどう解釈して、他チームから貴重な戦力を引っこ抜くつもりなのかは知らんが。
ところで、ナゴドのホームチーム主催試合とはいえ、ソフトバンクに両方とも1点差で2連勝するとは思いませんでした。
とくに2試合目は、向こうがエースの和田で、こちらがかろうじてローテーションを守っている小笠原だったので、投手の「格」の上では不利だなと覚悟していたら、向こうの打線が打ちあぐねるのだから不思議ですね。
まあ、このあたりが交流戦の妙で、有名な選手は、とにかく交流戦の前から先乗りスコアラーたちにマークされていて、弱点を分析されていたりするわけですが、かろうじてローテーションを守っている投手あたりについては、自分のチームの対戦時に投げてくるかどうかわからないので、せっかく分析してもローテからはずされたりしたら、分析した努力が水泡に帰すので、案外ノーマークになるんじゃないかな。
そうすると、打者もいきなりデータ無しで対戦することになって、面食らっているうちにイニングを重ねてしまい、とうとう得点できなかったりする。
一方、たとえばうちでいえば川上ケンシンや中田あたりだと、自分のチームが当たる確率も高いし、既に、そういうデータを分析する専門の会社には、かなりのデータが蓄積されているはずなので、お金で解決すれば、それを入手して分析することもできるしね。
和田投手の投球術なんかは、市販の書籍でそれを分析した本が出回っているくらいだから、もっと詳細なデータを専門業者はもっているに違いないでしょうね。
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