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よっぽど北京五輪が怖いんだねえ

2008/05/27(火)00:57
阪神さんは。

でないと、こんなに死に物狂いで交流戦を勝ち続ける必要なんかないじゃない。

あまりに好調だと、そのチームから多数の日本代表選手を選ばなければならないのが、一応の筋というものでしょうに。

北京五輪で、星野ジャパンから、阪神の選手が大量に引っこ抜かれて、ペナントレースを戦力ダウンした陣容で戦わなければならなって、万が一失速しても大丈夫なように、今のうちに貯金をためこんでおこうということなのでしょうか。

まあ、星野阪神SDさんが、そのへんをどう解釈して、他チームからも貴重な戦力を引っこ抜くつもりなのかは知らんが。


ところで、ナゴドのホームチーム主催試合とはいえ、ソフトバンクに両方とも1点差で2連勝するとは思いませんでした。

とくに2試合目は、向こうがエースの和田で、こちらがかろうじてローテーションを守っている小笠原だったので、投手の「格」の上では不利だなと覚悟していたら、向こうの打線が打ちあぐねるのだから不思議ですね。

まあ、このあたりが交流戦の妙で、有名な選手は、とにかく交流戦の前から先乗りスコアラーたちにマークされていて、弱点を分析されていたりするわけですが、かろうじてローテーションを守っている投手については、果たして自分のチームの対戦時に投げてくるかどうかわからないので、せっかく分析してもローテからはずされたりしたら、分析した努力が水泡に帰すので、案外ノーマークになるんじゃないかな。

そうすると、打者もいきなりデータ無しで対戦することになって、面食らっているうちにイニングを重ねてしまい、とうとう得点できなかったりする。

一方、たとえばうちでいえば川上ケンシンや中田あたりだと、自分のチームが当たる確率も高いし、既に、そういうデータを分析する専門の会社には、かなりのデータが蓄積されているはずなので、お金で解決すれば、それを入手して分析することもできるしね。

和田の投球術なんかは、市販の書籍でそれを分析した本が出回っているくらいだから、もっと詳細なデータを専門業者はもっているに違いないね。

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