ワダさんのお陰さんで
2008年 5月18日(日)18時08分
なんとかサヨナラ勝ちとなりましたが、
http://dragons.jp/game/scoreboard/2008/index.php?date=20080518
一昨日の中スポで、渋谷キャップに「終盤が怖い」と、あまりにも気付くのが遅い記事を書かれた、恐怖のモンチッチこと吉村に、チェンがものの見事に同点3ランを打たれました。
昨日の8回表に、同じような場面でチェンに見逃し三振を喫したときの“学習能力”を発揮して、さすがに今度は見事にリベンジされてしまいました。
私なんか、完全に自慢ですが、彼の学習能力の高さについては、はるか昔の「2003年10月4日 横浜-中日 25回戦 横浜球場 」から気付いていて、そのときからずっと警戒警報を鳴らしていたのだよ。
http://homepage3.nifty.com/TAMAGAWA/dra/affairs/SE/SE2003/2003SE09.htm
10月4日
中日 100 000 000|1
横浜 000 001 20x|3
中日=野口、久本-柳沢、谷繁
横浜=川村、加藤-中村
勝投手=川村(19試合5勝7敗)
セーブ=加藤(42試合4勝1敗5S)
敗投手=野口(29試合9勝11敗)
■本塁打
YB吉村(1号2点)
・野口、ふんばるも6回に川村のツーベースからつながって1失点
・7回は新人吉村に勝ち越し2ラン食らう
・1回表、立浪の適時打で先制
・以降の中日打線、わずか2安打
偽南渕のブラックシャドウコラム
なぜ吉村がプロ入り初本塁打打てたか。
それまでの2打席は3球三振を含む2三振、その回も野口-柳沢バッテリーにツーナッシングと追い込まれていた。
が、2球目の野口のスライダーに対しては、吉村がじっくり待ってからファールすることができたんで、一瞬「オヤッ?」と思ったんだよね。そしたら、3球目の外角低目のスライダーをものの見事に捉えたんだよね。
最初はファールになるかと思ったんだけど、左翼ポール直撃のホームランに。確かにセンスはあるね。
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それに、西武にFA人的補償で移籍した岡本も、吉村によく打たれていたしなあ。
http://ryuunosu.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_fbfa.html
まあ、2003年の話はちょっと早すぎたKEDOネ。
その後、彼は二軍暮らしがずっと続き、一軍に定着するようになったのは2006年からかな。
さて、再び、本日の試合に戻ると、その後8回裏には一死満塁の勝ち越しのチャンスを掴むも、谷繁と英智があっさりと凡退し、非常に嫌~なムードになりかけましたが、9回表の岩瀬が、昨日の失敗を取り返す三者凡退投球によって、汚名返上&名誉挽回し、9回裏に、結局は和田の沈着冷静なセンター前サヨナラヒットによって、なんとかサヨナラ勝ちとなりました。
好機に打席に立った和田ですが、普通の打者と違って変に気負うことなく、相手投手横山の配球を読み切ってのセンター返しで、さすが、伊達に頭を丸めてはいませんね。
例によって、小田が真っ先に一塁ベースを駆け抜けた和田に駆け寄り、ペットボトルの氷水を頭から浴びせていました。
つまり、お坊さんがお坊さんに勝利後の“力氷”を掛けるという、世にも珍しいシーンが展開されたようですね。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/200805/CK2008051902012397.html
お立ち台での和田のコメントも沈着冷静そのものでした。
まあ、結果的には中日が勝ち、ヤクルトが勝ち、阪神が負けたので、万々歳ですね。
2008年 5月18日(日)23時07分3
仕事をしながら、音声を消して、カープの対讀賣戦の試合をテレビ映像だけでみていましたが、讀賣に4点先取されてからカープの最初の反撃で、古窪のフェンス直撃弾が二塁打で止まらず2ランホームランだったら、ルイスのホームランで同点に追い付いていたので、展開もかわっていたかもしれず惜しかったですね。
さて、新井弟は、元々は体験一軍のあとにすぐに二軍に戻す予定が、森野の離脱で空いた枠を当面生かそうということでチャンスを与えられたようですが、元々、平田とキャラがかぶっていたので、両天秤にかけた末の二軍への再降格だったようです。
平田が一軍に残ったのは、彼の適応性に賭けたのでしょうね。
元々、落合監督は入団時から彼の素質を高く評価していたので、鍛えるのなら高卒の若手と思ったのでしょう。
新井は大卒なので、即戦力として実力がついて上がってきたのならば、きちんと使ってやるから出直して来いということなのでしょう。
そのかわりに、手薄となった投手陣の補強に高橋聡文を上げたようですが、また左腕が増えて、中継ぎに使える右腕は平井と朝倉のみ。
本日の試合でチェンが吉村に打たれたのも、中継ぎ投手がほとんど左腕しかいないというところに問題がありそうですね。
まあ、交流戦までには調整するかも。
しかし、最初の2カードがパ・リーグの本拠地開催というのはどういう調整でそうなったのか。
セ・リーグ完全に不利じゃん。
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