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2009年4月21日 (火)

かろうじて1点差のまま

2009年 4月21日(火)22時17分3秒

朝倉と岩瀬のリレーで逃げ切ったようですね、中日。

チャンスを活かせない“ジャイアント貧打”打線は相変わらずですが、何気に健太がチームの危機を救っているのが頼もしいですね。

先日の対讀賣三連戦の最終戦にも、朝倉はベンチ入りして、野手と一緒になってチームを応援している姿が頻繁にテレビに映り、三戦目の中盤の中日のピンチのときに中日ベンチの様子が放映された際に、落合監督がコーチに自身の指示を授けた後に、ベンチ内で応援する朝倉を見つけて、一言二言声を掛けた後、朝倉がにっこりと微笑んでいる姿が映されました。

その緊迫した場面に似つかわしくない、ちょっとほのぼのとしたシーンで、いわば一服の清涼剤のような役割を果たしていましたが、ひょっとしたら、首脳陣は朝倉健太を、ポスト川上憲伸の筆頭と考えているのかもしれませんね。

さて、モリケン問題ですが、いよいよ「週刊大衆」のような、ちょっと真剣には政治を取り上げないような雑誌や、「SPA」のような少々“右寄り”の雑誌にまで、「期待はずれ」の批判記事が掲載されるようになるとともに、そんなトンデモキャラを無批判に選んだ千葉県民もバカにされているようです。

まあ、このレベルにさえモリケンのあやうさとうさんくささが“報道”されるようになってきたのは、非常に喜ばしい傾向ですね。

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