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2009年5月 1日 (金)

ちうにち、弱っああ!

地元のナゴドで東京もんに三タテを食らうの巻。

名古屋人、「わざわざ東京からやって来ました」という言葉に弱いからなあ。

私も、過日、さる愛知県のかなり有名な企業のトップインタビューに同席する仕事があり、そのトップの方と名刺交換をさせていただいた際に、会社名と自分の氏名を名乗った後に、「東京から参りました」と、思わず口走ってしまいましたが、先方も、その会社の社長に就任する前は、東海地方に本社がある企業の関東系の子会社の社長さんをやられておられたので(ちなみに、たとえば中日新聞が東京新聞を子会社にしたように、東京の会社を傘下に収めるのが名古屋人のステータスといえます)、懐かしく思われたのではないかと、勝手にポジティブ・シンキングしています。

さて、中日は絶不調のまま、5月2日に横浜にやってくることになりますが、まあ1日休んで中華街で豪遊して気分転換して(1人だけ赤坂で同級生のK岡たちと豪遊する人がいそうですが)、我々の前では頼もしい姿で闘ってほしいものです。

そういえば、「週刊現代」によると、モリケンはある新興宗教団体「K福の科学」に入信したのではないかという報道がされていましたが、たぶん、本人はそのようなつもりは全くなく、ただ、自分のありがたい主張を訴えに先方の集会に出向いてやった、というつもりだったのが、先方もそれを利用して、M氏(教団側の信者へのメールには、当初はイニシャルのみが示されていたとか。果たして来るか来ないか、最初は微妙だったんでしょうね)が遂に我が教団に入信したと、信者に勝手に思わせることで教団のステータスを高めることで、信者獲得をさらに煽る作戦なのでしょう。

モリケンが、前回の東京都で行われた選挙戦を闘って議員に当選した際、ライバルの候補が、その教団がライバル視する教団に属していて、結果としてその候補者を落選させてしまい、その教団から恨みを買ったため、本来はモリケンの支持母体である自民党側に属するその教団に関連する政党から、今回の選挙戦では支持を得られれなかったので、「安全策」として、K教団の支持を獲得しておく必要があったのでしょう。

まあ、モリケンにせよK教団にせよ、今は自分たちを売り出すことが最優先なので、お互いの利害が一致してますものね。

自分たちはそういう主張をすれば、あとは知らぬ存ぜぬ。

知らぬは、そういう事情を知らぬ「イ 言 者」(「儲けの源となる者」と書いて「信者」と読む)たちばかりなり。

昔からモリケンはそういう「傾向」でしたから、やはり変わらないなあ。

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