立浪和義選手の、今季初&選手生活初の代打満塁本塁打のお蔭さんで“お腹いっぱい”と「合コンすっぱ抜き」記事考
立浪和義選手の、今季初&選手生活初の代打満塁本塁打のお蔭さんで、本日の対横浜戦の初戦は“お腹いっぱい”の快勝となりました。
また、試合終了後には、ドラゴンズの監督、コーチ、選手とスタッフを乗せたチャーターバスが、通常は横浜球場脇の車道を疾風のように駆け抜けて宿舎に戻っていくのですが、本日はなぜか球場前の通りで20分程度も立ち往生していて、それをドラファンが見つけてバスを取り囲み大フィーバーに。
監督、コーチとレギュラー&ベテラン選手組が乗車する先頭車両のバスが何らかの理由で故障したようで、結局はそのバスを乗り捨てて、後続の主に若手が乗り込んでいたもう1台のバスに全員が乗り込む事態となり、関東在住のファンにとっては、監督、コーチ、選手たちと久々に直に接することができた、思いもかけないちょっとおいしい「事件」となりましたが、早く宿舎に戻ってまずは激戦の疲れを癒して明日の試合に備えたい彼らにとってはかなり迷惑な話だったと思われ、パスを管理している交通会社に対しては、へたをすると賠償請求ものになったかもしれませんね。
※その後の報道によると、故障(タイヤがパンク)したのは2台目の「禁煙車両」だったらしく、やむなく先行車の「喫煙車両」がブロックを1周して戻ってきたのでそれに全員が乗り込み、かなりすし詰めの状態で宿舎に向かったようですが、禁煙組にとってはさぞかしヤニ臭い思いをしながら“帰宅”したことでしょう。
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さて、ご存じの方々も多いかと思いますが、今週発売中の「週刊現代」9月8日号には、中日ドラゴンズの“若竜”三人衆が、先日の対讀賣“首位決戦”三連戦の前夜(8月20日)、六本木近辺で、“プロフェッショナル”と思われる美女軍団と“合コン”を行った模様が報道されました。
http://www.bitway.ne.jp/kodansha/wgendai/scoopengine/article/070827/top_05_01.html
“スクープ撮影”された面々としては、若竜と呼ばれるには少々年を重ねたイバちゃん(「週刊現代」記事中の呼称による)、イケメン投手(同左)朝倉、落合監督の秘蔵っ子(同左左)藤井の3選手の名前が挙げられていました。
彼らは、その日の午後11時前に西麻布の高級ダイニングバーに“集合”した後に六本木のサパークラブに流れ、朝方の4時前まで飲み明かしたそうですが、結局この三連戦で登板がなかった朝倉投手と、主に代走と守備固め要員の藤井外野手にとっては、ちょっと変な言い方ですが、夜通しで飲んでもそれほどチームへの影響はないということで、初めから確信犯的に“ミッドナイター合コン”を楽しむ算段だったのかもしれません。
一方、今や球界を代表する遊撃手&トップバッターでもある井端内野手にとっては、仮に夜の遊びが球団から“黙認”されていたとしても、やはりチームリーダーとして、試合で結果を出さないとまずい立場ですし、試合中にちょっとでもミスをやったりすると、今後も“合コン”のせいにされるはず。
したがって、ある意味、今回の「週刊現代」の報道は、これで中日ドラゴンズの選手たちに動揺が広がる“妨害報道”となるというよりも、かえって井端選手をはじめとする主力たちの奮起を促す結果となるような気がしますね。
今回の“乱痴気騒ぎ”(同紙記事の表現より)を“取材”した無記名のライター&カメラマンについては、この3人についてのかなりマニアックな情報(たとえば、井端のナゴドでの打席における登場曲が、DJ OZUMAの『アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士(ナイト)』であることなど)をよく知っていたので、ひょっとしたら、実はドラ番記者からのタレコミでこの情報をキャッチした上でのスクープ記事かもしれないと、少々穿った見方をしました。
つまり、この“ご乱行”をあえて報道することで、ちょっと“暴走”気味だったイバちんたち(トリオ?)に対して、自制と奮起を促す意図があったのかもしれませんね。
まあ、これからの約30試合がペナントレースの正念場であり、ある意味アドレナリンがビンビンに出ないと、この熾烈なサバイバルレースを勝ち残ることはできません。
そのためには、適度にストレスを発散するのはしょうがないが、世間様から後ろ指を刺されないように自制しながら、野球で結果を残してみろ、ということかもしれません。
ま、こういうのは、マスコミへの報道管制を含めてベテラン連中は“巧い”からなあ。
ね、TさんやIさんたち?
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