ラッキー&アンラッキー?
2008/08/12(火)21:57
本日は午後8時頃に会社を出て、近くの公園で「東海ラジオガッツナイター」の広島対中日戦を聴取。
広島戦のラジオ中継は、いつもは、広島側の地元局である「RCCカープナイター」との相乗り放送であることが多いのですが、今回は単独放送だったようで、解説の安仁屋氏と一柳アナが、(心ならずも)やたらと中日寄りのコメントを寄せていましたが、8回裏に栗原が一時的同点弾を打ったときには、さすがに身びいきの興奮を隠しきれず、はしゃぎまくる一柳アナ。
結局は、9回表にビョンギュが決勝弾を放って“接戦”に決着をつけたことになりますが。
まあ、山本昌に勝ちがついてよかったです。
http://dragons.jp/game/scoreboard/2008/index.php?date=20080812
さて、勝利の余韻に浸りながら、汐留方面の最寄駅に着いたら、讀賣新聞社のスタッフが号外を配るところに遭遇。
まあ、せっかくの“縁起物”なのでもらいました。
その号外では、柔道女子の谷本歩実選手が金メダルを獲得したという、和文と英文の記事が表裏に掲載されていましたが、
なぜか英文の記事のほうは、現地記者のレポートによる観戦コメントも掲載されていて異様に詳しく、どうも、デイリーヨミウリの宣伝チラシも兼ねていたようです。
そして、カップリング記事として、マラソン女子の野口みずき選手欠場の記事も掲載されており、悲喜こもごもといった感じの号外でしたね。
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あまりにもわかりやすい山本昌の表情
2008/08/13(水)00:23
午後11時からの「プロ野球ニュース」で、広島対中日戦をチェックしましたが、栗原に同点本塁打を打たれ、がっくりと肩を落としてうなだれながらベンチに戻る山本昌の表情がアップになった後、9回表の中日の攻撃も二死走者無しとなり、打席に入るイ・ビョンギュの姿を見て、ベンチの中で諦めムードの山本昌の表情がアップに。
なぜか、もうダメだと頭を抱えてしまう山本昌。
今日は3ランホームランをかっとばしてくれたのに、
http://www.sponichi.co.jp/osaka/ser3/200808/13/ser3214032.html
3回、右越えに先制3ランの李炳圭は
山本昌(右)に迎えられる
もうそんな“奇跡”は二度と起きないだろうとでも思ったのか。
はたまた、8回裏二死無走者の状況で、すかさずマウンドに歩み寄ってきた谷繁捕手と慎重な間合いを取って、あんなに注意していたのに、結局は“天敵”の栗原に同点弾を打たれてしまった、おのれの不甲斐なさが蘇ってきて、その悔しさを反すうしていたのか…。
ところが、山本昌の“絶望的観測”を裏切り、あろうことか、またもやビョンギュが決勝弾を放つのを目撃した山本昌は、今度は子供のように大はしゃぎで喜んでいる表情がアップになります。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/200808/CK2008081302000060.html
広島-中日 9回表2死、勝ち越しソロを放った李炳圭(左)を笑顔で出迎える山本昌(中) (金田好弘撮影)=広島市民球場で
一方、本塁打を打ってホームインした後にベンチに戻ってきた自分を出迎えた山本昌とハイタッチを交わしたビョンギュ外野手は、決勝本塁打を打てたのがよっぽどうれしかったのか、山本昌の背後に回って肩をモミモミして、その労をねぎらっていました。
さすが、儒教の国の精神で、先輩を立てるのがうまいことうまいこと。
「先輩、ボクを信じてくださいヨ!」
とでも言いたげな感じで。
ヒーローインタビューでは、韓国語の会話の中でも「マサさん」と聴き取れる言葉が何べんか登場し、普段からそう呼んで、大変慕っているようですね。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/200808/CK2008081302000054.html
それにしても、まあ相変わらず喜怒哀楽がはっきりと表情に表れて隠しきれないのが、いかにも山本昌らしいところです。
なんというか、“大きな子供”の面と、人として尊敬できる、非常に“オトナ”の面が同居している、なんとも不思議な人物です。
ところで、山本昌も、私と同じことを考えていたようで。「アンラッキーだと思ってたけど、ラッキーだった」というコメントを寄せていました。
http://www.sanspo.com/baseball/news/080812/bsc0808122211000-n1.htm
中日・山本昌が通算201勝 43歳初勝利
広島戦の8回裏、広島・栗原に
同点ソロ弾を浴び肩を落とす
中日・山本昌
(セ・リーグ、広島4-5中日、16回戦、中日10勝4敗2分、12日、広島)
中日・山本昌が5連勝で今季8勝目を挙げ、通算勝利を201に伸ばした。三回に4点の援護をもらったものの、自らの失策などで七回までに3点を失い、八回に同点本塁打を浴びた。だが直後の九回、李炳圭のソロ本塁打で勝ち越し。「アンラッキーだと思ってたけど、ラッキーだった」と笑みがこぼれた。「200勝をして気が緩んだと思われないように投げた」。11日が誕生日で、43歳での初勝利となった。
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ちょとウレシス
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