突然、年末に4日遅れのクリスマスプレゼントをもらったような気分にさせていただきましたね、BIGLOBEさんに。
実は、このブログサービスを提供している会社のライバル企業が運営しているのですが、いいものはいいし、よりよいサービスを目指して切磋琢磨してくだされということで。
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http://stars.biglobe.ne.jp/2006-2007/dragons.html
2006年、さまざまな出来事がありました。その出来事には、当然、舞台裏で頑張った方々がたくさんいます。
今回は、プロ野球セ・リーグで優勝した中日ドラゴンズを支えた広報担当者にお話を伺いました。優勝の舞台裏、そしてファンサービスの現場、そして、BIGLOBEでのブログ。
自身、中日とロッテのファンである編集長がお話を伺いました。
取材・文/有本和貴(BIGLOBE STARS編集長)
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ということで、インタビュー記事とともに、無料の動画インタビュー番組も観れますが、ここに登場する石黒広報が、またいい味を出してくれています。取材した編集長がロッテ(と中日)のファンということで、何気にロッテを持ち上げているのもニクイネ。
動画では、ブログでお馴染みの石黒哲男広報そのままの印象で喋ってくれています。
番組は2部構成で、たぶん思ったより長時間のストリーミング映像ですので、時間の余裕を見てご覧になることをお勧めしますが、なかなか貴重なお話が聴けます。
なるほど、今年石黒広報を中心に積極的なファンサービス拡大の仕掛けを実行するまでは、中日球団には、やっぱりかなり“殿様商売”的な雰囲気が蔓延していたんだなあとか、そういうことまで。
そういう観点から見れば、石黒広報は、いい意味であまり中日らしくなく、敢えて言えば、中日球団と同じ東海地方に根を下ろす世界企業トヨタで、長年にわたり現場を支えているトヨタの人たちのような、朴訥だが粘り強く自分の仕事を忠実にカイゼンしていこうという気構えを持った人物であることを、改めて感じさせてくれました。
ただ、現時点では、石黒広報や井上選手会長など球団関係者のごく一部で構成される亀さんチームが、サービスコストの増大を渋る経営陣の古狸さんチームに、ファンからの支持を頼りに徒手空拳で立ち向かっているにすぎないという感じでしょうか。
是非、球団内に第二、第三の石黒広報のような人材が輩出されることを願ってやみません。
ちなみに、愛称「石黒ブログ」で、石黒さんが撮影した写真の中での私のイチバンのお気に入りは、日本シリーズ惨敗後の公式ブログに心無い書き込みが相次ぐ中、10月28日に掲載された、「落ち込むドアラを励ましてくれたファイターズガール」です。
http://dragons-official.at.webry.info/200610/article_28.html