カテゴリー「心と体」の記事

リスペクトとライバル心

2008年 7月11日(金)15時18分27秒

昨晩の広島対中日の“死闘”は、仕事が多忙を極めたが故のとある「事情」で、結果的には、試合開始から終了までを、スカパーの映像でしっかりと見届けることができました。

序盤に7点という大量リードをしたにもかかわらず、あのような展開になることを、私“も”ある程度覚悟していました。

それは、先発投手が、プロ入り2回目、今季初登板であり、いまだ未勝利だった佐藤亮太であったこともそうでしたが、何となく、底知れぬ不安を伴った雰囲気が、試合の序盤から漂っていたからかもしれません。

ひょっとしたら、落合監督もそれを覚悟していたのかもしれないと思いました。

だから、試合の序盤に大量6点リードした時点でも、敢えて3番森野にスクイズを命じたのかもしれません。

そして、そのように指揮官が覚悟した試合だからこそ、7点差を追いつかれた後に、最終的には中日が勝てたのだと思います。

http://dragons.jp/game/scoreboard/2008/index.php?date=20080710

スカパー中継は、地元局のテレビ新広島(TSS)の製作によるものでしたが、ゲストには、なぜか中日ファンのDJ、SEAMOが呼ばれていました。

試合の途中でその理由が明らかになりますが、8月23日に、広島サウンドマリーナという会場でミュージックフェスティバルが開催される予定で、そこにはSEAMOをはじめとするミュージシャンやDJが出演するので、その「番宣」を兼ねてのことだったようです。

http://www.sunmari.jp/artist/artist.php#05

もちろん、TSSも主催者に名を連ねていました。

http://www.sunmari.jp/guide/summary.php

試合の方は、最初は中日の楽勝ムードだったのが、途中から広島が反撃を開始すると、TSSのアナウンサーと達川とで、SEAMOに対して、ネチネチと、真綿で締め付けるように彼の不安を煽っていましたが、結果的にもそのとおりの展開になりました。

ところが、後半7回表、中日の唯一のチャンスといってもよかった二死満塁の場面で、代打に立浪が告げられると、「キミは立浪のファンなの?」と達川が訪ねると、「もちろんそうですよ。」と、何をいまさらそんなことを聞くのと言いたげに答えるSEAMO。

そのあと、しばしの沈黙が流れましたが、実は、「自分もそうなんだよ」と、さぞかし言いたかったであろう達川でしたが、テレビ新広島の解説をやっている手前、そうは言えないのがもどかしかったのか、素直に立浪が好きと言えるSEAMOがうらやましくてしょうがない様子がわかり、大変面白かったですね。

元々、達川はことあるごとに立浪のことを誉めこそすれ、くさしたことはいっぺんもなく、ある時のコメントで、「立浪選手は、○○とおっしゃっていましたけどね。」と、“敵国”放送の同局の実況中継でも、知らず知らずのうちに敬語で解説していたこともありました。

それ以外にも、たとえば、自分がカープの監督をしていた時には、当時高卒で入団してきた東出に対しても、「彼は立浪2世になれる素質を持っている。」と、いち早く、自分の願望を口にしていたほどで、彼の守備が安定していないのにもかかわらず、立浪が高卒で入団直後に確保したショートのポジションを与えたほどでしたしたし。

たぶん、今回の番組終了後に、密かにSEAMOに、「実は、ワシも立浪が一番好きな選手なんじゃよ。カープの放送の手前、放送では言えんかったけどね。」と告白したかもしれませんね。

そういう、達川の「立浪リスペクト」についての、過去の「南西対談」の決定的な証拠を探そうとしましたが、結局は発見できず、代わりに、達川の「落合監督リスペクト」の証拠が見つかりました。

http://homepage3.nifty.com/TAMAGAWA/dra/affairs/SE/SE2005/2005SE04.htm

ただし、昨日の解説で、達川は、落合采配の限界をさかんに強調していましたので、私は、達川にとって、「落合リスペクト」より「立浪リスペクト」のほうが遥かに上位に来ているものと思っています。

まあ、そういう風に、最近は落合采配限界説が、球界に流れてきましたが、それとは全く別の次元で、落合監督は采配を揮っているような気がしてきました。

つまり、もう目先のリーグ優勝や、CSを勝ち抜いての日本シリーズ出場をあまり重視しなくなってきたというのが本音でしょうね。

もちろん、現在のチームの指揮官としての立場上は、まだリーグ優勝を諦めてはいませんし、もし、CSへの出場権を獲得したら、昨年のようにベストを尽くすとは思いますが、それとは全く別次元の「課題」を、敢えて選手たちに課しているような気がします。

つまり、一言で表すとしたら、

「自分自身の限界を突破してみろ。」

たぶん、そう言いたいからこそ、ファンから見れば、「この選手はあんなに疲れているのにまだプレーさせるのか。」という文句の1つも言いたくなる采配をしているのでしょうね。

一方、昨日の試合で延長戦に入り、10回表の先頭打者のタイロン・ウッズが勝ち越し本塁打を放った後にもチャンスが広がり、一死三塁の場面で、敢えてスクイズを見破られることを覚悟で敢行し、失敗したシーンについて、中スポの渋谷真キャップが食い下がったところ、落合監督の発言には納得しかねる点があると言っていました。

------------------------------------------------------------

「龍の背に乗って」(抜粋)

…7回には守備が乱れてとうとう同点。野球に“流れ”というものがあるのなら、もう勝てるはずがない展開である。そこから浅尾でしのぎ、長峰が踏ん張って、ウッズのひと振りで勝ち越す。それもまた野球。こんな展開、誰が予想する?

「予想? してたよ。だから(4回の)7点目を森野のスクイズで取りにいった(結果はファウル)んじゃないか」。落合監督は事もなげにこう言った。さらに、こうのたまった。

「2回目のスクイズは、オレ(が敵の監督)なら4球とも外す」

勝ち越した延長11回表、なおも一死三塁から英智にスクイズを命じた。外されて空振り。走者も死んだ。だが、ピッチド・アウトをわかっていてなぜ?

「岩瀬は2点差より1点差の方がいいんだもん」。

は?

疲労困憊のロングゲーム。向こうのいい間違えか、それともこちらの聞き違えか…。

確かめたらもう一度うなずいた。

「こういうゲーム展開での岩瀬の投げっぷりを見たら、2点差になるのは嫌だった」。

要するに、追加点はノーサンキューということになる。理解はできるが、納得は…。

ともあれ、反省は山ほどあるが、最後に勝った。

勝利こそが救いとなり、覆い隠してくれる。(渋谷真)

------------------------------------------------------------

渋谷キャップの、かなり批判めいた「コラム」を読んだとき、私も、最初は、落合監督独特の、ちょっと天邪鬼的なものの言い方かなと思って、その話を受け止めていましたが、ひょっとしたら、こういうことなのかもしれません。

その裏に、抑えとして、久々に登板する岩瀬にとっては、ソロホームランで同点に追いつかれる危険性がある1点差より、このチャンスを生かしてもう1点追加して2点差にしておいたほうが、はるかにリスクが少ないと考えるのが当たり前ですが、落合監督は、岩瀬にそのような状況を作ってあげるほうが、かえって、ナインも含めて緊迫感が失われて油断するのではないか。

だとしたら、敢えて、スクイズを失敗してみせることによって、次の裏の守備について、岩瀬を含めた選手たち全てを死に物狂いで守らせたほうがかえって安全なのではないか。

これも、一種の、選手たちに対する「限界への挑戦」なのかもしれません。

そう思ったのは、彼が初めて監督となった2004年の開幕三連戦で、川上ケンシンが延長戦を投げ抜いて勝ち投手になった試合を思い起こさせたからです。

それまで、ケンシンが延長戦に入って、さらに150球以上投げさせられることはなかったはずです。

あの、厳しさで定評のある、星野仙一が監督をしていた時ですらそうでした。

あの試合のケンシンは、最後は速球の球速表示が130キロ代に落ちても投げさせられていました。

あの試合以降、落合監督はケンシンにそのような投球を要求してはいませんが、そこで彼の「限界」を見極めたかったのかもしれません…。

さて、本日の中日は、ヤクルトとの闘いですが、先発投手は、川上対石川が予想されますね。

石川は、昨日の先発もあり得たのに、たぶん、本人のたっての希望でケンシンに挑んでくるのでしょう。

石川は、自分がどんなに活躍しても、ケンシンがマスコミに注目を浴びることが悔しくて悔しくてしょうがないのでしょう。

それは、たんに人気の六大学出身のエースケンシンと、実力の東都大学リーグ出身の自分に対する扱いの違いに対するものなのか、それともケンシンのみが醸し出す“世界観”に対するものなのか。

なお、石川が人知れず自分に闘争心を燃やしているのを知ってか知らずか、ケンシンは極力淡々と対応すると思いますが。

集団戦の趨勢が、かなり、戦国の世に終わりを告げた、関ヶ原の合戦後の“徳川政権”に似てきた阪神に傾いてきた今日、個別の武将同士の一騎打ちに注目するのも一興かと思います。

|

なるほど、旧人類的なやまさきせんしゅ

2008年5月22日(木)14時35分

楽天のやまさきは、名古屋やドラゴンズに対する愛が強すぎるからこそ、妙に力んでしまって、思ったような結果が残せないのでしょう。

とかく、自分の思い入れの強さに大きく左右される“旧人類”の良さであり悪さでもありますね。

一方、同じドラゴンズOBでも、鉄平や川岸などは、ドラゴンズでは思ったような活躍ができなかった分、ドライに割り切ってプレーに徹することができるので、良い対戦成績を残すことができるのでしょう。

いわば、きわめて“新人類”的な発想ですね。

まあ、本当の「新人類世代」はとっくの昔におじさんやおばさんになってしまっていて、本来の意味とは異なるけど。

今は、ゆとり教育を受けた世代が大学を卒業し、いよいよ新入社員として入社してきて、さまざまな波紋をビジネス社会に投げかけているらしい。

その代表が、沢尻エリカや上田桃子に代表される、空気を読めずに問題発言を平気でしてしまう世代ということになります。彼女たちは、自分たちの才能を発揮して社会に出るのが早かったので、波紋を投げかけたのも早かったし、その“さきがけ”となったという分析があります。

「日経ビジネスアソシエ」のサイトで、その点を扱った非常に面白い連載が始まっています。

「ゆとり世代との付き合い方」というタイトルのWeb上の連載だったかな。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/nba/20080326/151309/

事例がなかなか面白いし、イラストも今風でウマイし。

|

ふう…。離宮とタワーでひと休み?

2008年 5月 1日(木)21時44分13秒
本日は、会社としてはGW中ということで休みでしたが、先月の20日間にわたる入院のツケが回ってきて、私自身はいろいろと仕事をしなければなりませんでした。

午前中には、とあるメーカーのお偉いさんに取材をする仕事があり、終了後は会社に出て適当に仕事をしていましたが、休日出勤ということもあり、自分の席では仕事をせずに、会社のリフレッシュルームで、少々ゆったりとした気分で参考図書を熟読しておりました。

リフレッシュルームというだけあって、とある高層ビルに間借りしている弊社の窓の眼下には、緑豊かな浜離宮を見下ろしたりできるのですが、

Img256hamarikyu

ふと、背中にも視線を感じてもう一方の窓を振り返ると、そこには“同級生”が、じっとこちらを見つめているのでした。

Img253_ttower

そう、なんと、私の同級生は東京タワーでした。

彼女(外装がレッドからしてたぶん女性でしょうね)は昭和33年3月3日生まれ。

身長333メートルだったはず。すべて「3」にちなんで作られているのです。

ワインレッドのベルボトムスタイルのスレンダーボディーの大部分は、朝鮮動乱の停戦後に用済みとなった米国製戦車の鉄屑から出来ているそうで、逞しい鉄の女とでもいうべき威容を誇っているのでした。

Img260_ttower3

さて、そうこうしているうちに夜になり、中日戦が始まっていました。

本日は、TBSラジオで中継(実況はCBC)があったので、試合の中盤にタイロンが先制本塁打を打ったあたりから聴いていましたが、8回裏には、久々に先発して7回を投げた川上の後を継いだチェンが、一死満塁のピンチを招き、村田がレフトに大飛球を打ったと、実況CBCの若狭アナが叫んだときは、思わず目をつぶりました。

犠牲フライの1点で済んでほんとによかったです。

他の球場でも、阪神と讀賣が負けて、ドラゴンズファンにとっては理想的な展開に。

ようやく川上に勝ちがついて、やれやれでした。

http://dragons.jp/game/scoreboard/2008/index.php?date=20080501

そういえば、もはや“日課”となってきた、広池のブログを読んだところ、二軍の遠征でナゴヤ球場に来たら大きな声援を受けたということで、ブログの反響も相当に大きいようですね。

http://www.hiroike.com/2008/04/post-92.html

実は、広池のブログについては、ドラゴンズファンもいち早く注目しており、「中日スポーツ」で4コママンガ「おれたちゃドラゴンズ」を連載している(今年の4月からは「東京中日スポーツ」でも連載中です)、くらはしかんさん(http://www7b.biglobe.ne.jp/~kans-can/index.html)も、4月3日付けの「中スポ」と「トーチュウ」の「おれたちゃドラゴンズ」で、落合監督が広池のブログをチェックしながら広島を警戒しているシーンが描かれており(ただし、このマンガはくらはしさんのサイトには掲載されていませんが)、たぶん、ナゴヤ球場で広池の登板を告げるアナウンスが流れたときには、両軍ファンから歓声が挙がったことと思います。

なぜ、広池のブログがこんなにも多くの読者を獲得するようになってきたかというと、やはり、自分自身を広池になぞらえているのでしょうね。

ビジネスパーソンとしてはそこそこ成功を収めていたのに、それを投げうってまでして、小さい頃からの夢だったプロ野球選手になることを決意し、一念発起して広島カープのテストを受験してなんとかテスト生として入団し、さらに、ドミニカのカープアカデミーには自費留学までしたのちにやっと正式な登録選手となるが、その後も二軍と一軍を往復する暮らしが続き、昨年、ようやく一軍に定着して、今年はいよいよ一軍で精一杯頑張ろうと張り切っていたところ、なかなか思うような登板機会も与えられずに、再び二軍での調整を命じられる…。

こういう浮き沈み人生は、現在の厳しい世相を反映したビジネス社会では多くの人たちが経験している状況であり、まさに他人事とはいえない気持ちで、彼のブログを見守っているのでしょう。

いわば、広池版「かくさしゃかいにまけないぞ」という心情の吐露が、多くの読者を惹きつけている要因といえます。

昨年の1月に放映されていた「ハケンの品格」、今年の1月に発売されて大きな反響を呼んでいる『ドアラの秘密』と同様に、現在の閉塞的な重苦しい雰囲気を漂わせている日本の格差社会に対する、多くの人たちの声なき声を代弁している、といったら過言でしょうか。

●本日のレコーディング

チキンとエッグサラダサンドウィッチ、アイスチャイティーラテ


バランスアップビスケット、野菜ジュース、ドリンクヨーグルト 


かじきまぐろの昆布巻きおにぎり2個、まるごとトマトジュース

にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

|

本日はオーバーホールの1日

本日はオーバーホールの1日にしようと決めていました。

午前中は、懇意にしているとあるマッサージ施術院へ。

午後は、先日入院していた病院へ定期問診に出掛けましたが、午後診療の開始時間は13時半からで、そのまま病院に向かうとちょっと時間が空いてしまうことになり、それがもったいないので、電車で移動中、荻窪駅で途中下車して、「なごみの湯 湯~とぴあ」という、総合人工温泉サウナ施設に行って、リラクゼーション効果を体験してきました。

http://www.yu-topia.com/

サウナ施設については、1980年代に、とあるスポーツクラブ施設内に設置されていたサウナを初めて利用してから、この道二十数年、いろいろと体験してきましたが、その中でもここはなかなか面白いですね。

特に、アルス玉という、角閃石をセラミックボールに加工した檜風呂というのが新鮮で、私のツボにはまりました。

http://www.yu-topia.com/bath/yu#3

パチンコ玉よりちょっと大きいサイズの、茶色で素焼のような肌触りのアルス玉が、檜風呂の底に所狭しと敷き詰められた中に、身体を湯船に沈めたり、腰かけて入ったり、アルス玉の上をちょうど足裏マッサージよろしく踏み足をしながら浸かったりすると、なかなか気持ちがいいのです。

私が1人でその湯船にしばらく浸かっていたら、初めて体験しに来たと思われる3人組の若者が、その湯船に入ってきましたが、その中の1人が、湯船の底のアルス玉を踏み込んだとたんに、イタタタタッと悲鳴を挙げ、他の2人が、お前相当疲れてるんじゃないの、と笑っていたのが可笑しかったですね。

入館料は、大人2,000円とちょっと高目で、それ以外の岩盤浴などのオプションサービスを含めると、どんどん料金が加算されていくシステムですが、基本料金内で利用できる風呂にも、各地の温泉水を取り寄せた人工温泉あり、露天風呂あり、各種サウナありといろいろな種類があり、まずは十分に料金には見合うと思います。

一度入館すれば利用時間にも制限がなく、午前10時から翌朝の午前9時まで居られるというのもいいですね。

さて、その後は、件の病院に問診に出掛け、ピロリ菌の除菌治療のための1週間にわたる投薬治療状況を医師に報告しました。

抗生物質を2種類飲み続け、副作用としてお腹を壊す場合があるとのことでしたが、特に何も起こりませんでした。一緒にドリンクヨーグルトなどを飲んでいたのがよかったのかもしれません。

これで、ピロリ菌の除菌治療をひとまず終え、2ヵ月後に「風船を膨らます検査」をやって、ピロリ菌がいなくなったかを確認するそうです。

待合室には、ピロリ菌のポスターが貼ってあり、

Img240

こいつが胃の中にいたのか、と改めて認識しました。

Img241

Img244

なかなか手強そうな面構えをしていました。

Img243

来週からも、一応、潰瘍治療のための投薬は続きますが、少し、薬の作用が弱いものに替えて、様子を見ましょうということになりました。

パリエット錠→ザンタック錠150 150mg 1日2回×各1錠=合計2錠
(朝食後・就寝前。胃炎の症状を改善する薬。胃酸の分泌を抑える薬とのことです)

毎度おなじみのセフタックカプセル50mg 1日3回×各1個=合計3錠
(毎食後。胃の粘膜を保護する薬とのことです)

病院の外の桜並木は、本日は雨模様ということもあり、青葉が水分を補給して、ますます鮮やかな新緑を輝かせていました。

Img239

生命感溢れる姿というのはこういうのをいうのでしょうね。

私も新緑に負けずに闘わねば。

●本日のレコーディング

きつねうどん


回転寿司にて
穴子、えんがわ、さば、ツブ貝、サーモン、鉄火巻 

|

ドラゴンズの次期エース候補一番手と目されている朝倉氏は

2008年4月25日(金)22時23分20秒
ドラゴンズの次期エース候補一番手と目されている朝倉氏は、
「理論派D」http://rironha.blog63.fc2.com/
のデジほりさんが「若殿=朝倉氏」の側近(城代家老?)になってあげて彼を“育成”しているように、戦国大名だけあって、やっぱり“南蛮人”に弱いなあ。

もう一人、戦国大名系の名前を持つ投手として、川上謙信じゃなかった、川上憲伸がいますが、彼もよく外国人選手に本塁打を被弾することが多いですよね。

これは戦国大名系投手の宿業かもしれません、切支丹弾圧の。コンプレックスと憧れが入り混じった複雑な感情が交差するような…。

さて、本日も8回裏に、ヤクルトのグイエルとアダムの切支丹バテレンコンビに“改宗”されるのを恐れて、若殿の腰が引けたところで勝負ありでしたね。

仕上げはオール・ハポンのカピタン宮本慎也之介においしいところを持っていかれる適時安打を打たれて万事休す。

まあ仕方ないですね。

これも、グイエルが、6回裏、前の打席でライトにホームラン性の大飛球を打ち上げるも、本日吹いていた、まるで甲子園のような“浜風”(by東海ラジオガッツナイター解説者の稲葉光雄氏談)に押し戻されてフェンスギリギリのライトフライで収まったことが、かえって殿の“トラウマ”となり、この打席では同点ホームランを打たれるのを警戒しすぎて、ほとんど敬遠気味のストレートの四球を与えてしまったのが致命傷になりましたね。

ちょっと慎重すぎて大胆さに欠けた小田捕手のリードにも責任があったような。

その点を、前出の稲葉光雄氏がしきりに気にしていました。

たまにしか出番のない中堅が成果を見せなければと焦って、逆に慎重になりすぎていることが、1974年の優勝にも貢献した“相談役”の稲葉氏にはもどかしく感じられるのでしょう。

敵の東京ヤクルトは、今季、古参武将が報奨金の少なさを理由に他国へ流出した危機を、将来の自分の立身出世の野望を秘めた新たなバテレン助っ人たちの力を借りながらも、若い戦力が意外と生き生きと働いている新興キリシタン大名国かな。

一方、うちは、投手王国という伝統を保持しながらも、打線については、今や30歳代半ば以上の各国の大名国を渡り歩いた歴戦の猛者たちがずらりと顔を揃えている野武士集団に、いつの間にか変貌していました。

よくいえば大人の集団ですが、逆にいえば、試合の趨勢がわかりすぎてしまうという弱点を抱えている集団ともいえます

いわば、東京ヤクルトと中日の戦いは、恐れを知らない若者と、世の中の酸いも甘いも知り尽くしたベテランとの世代間闘争の構図が観て取れます。

なかなか見応えがあったのは、7回裏の一死一三塁と、8回裏の一死三塁の、犠牲フライやスクイズでも失点する、絶体絶命のピンチにおける、中日側野手陣のオトナの対応でした。

両方のピンチで、二遊間のアライバコンビの1球ごとにポジションを替えながら、お互いが目配せして一心同体で動く姿を見て、これが真のアライバコンビの凄さなのか、と改めて再認識しました。

こういうピンチで、我々ファンは、ひょっとしたらスクイズがあるんじゃないかとか、犠牲フライを打たれるんじゃないかとか、ボテボテの内野ゴロで失点するんじゃないかとか、ヒットを打たれるんじゃないかとか、最悪の場合はホームランを打たれるんじゃないかと、ありとあらゆる事態を心配してハラハラしてしまいがちですが、やってる側の選手たちは、ある程度戦況を見極め、割り切って自分の持ち場で全力を尽くすことに神経を注いでいるようです。

最近は、ピンチの場面で、野手全員が集まるという事態に陥る前には、一人、井端のみがマウンドに駆け寄り、投手に一言話してさっと引き上げることが多いようですが、たぶん、彼は「とにかく、内野ゴロを打たせろ。そうすれば俺達が何とかするから。」と、若い投手には話すのでしょう。

つまり、ピンチの場面で打者を三振に斬って取ればそれはあんたらバッテリーの手柄。一方、内野ゴロを打たせればバックホームして失点を防ぐし、うまくいけば併殺を取ってやる。

でも、ヒットやホームランを打たれたなら、あんたらの責任だからあとは知らん。

もちろん、その試合の最終目的であるチームの勝利には全力を尽くすが、自分の持ち場でワンプレーごとに成果を問われるのだから、そこでしっかり給料を稼がなきゃね。

現在、中日ドラゴンズは、投手陣はベテランや中堅陣が戦線離脱気味で、それを、野心に燃えた恐れを知らぬ若手投手陣が台頭しつつあり、彼らをオトナのベテラン野手陣がバックアップしてあげていて、何とかチームが機能しているという感じですね。

若手とベテランの世代間闘争とともに、チーム内では世代間のギャップを埋めながら勝ち続けなければならない。

これが、現代日本社会の縮図と重なります。

さあ、明日勝つのはどっちだ。

http://dragons.jp/game/scoreboard/2008/index.php?date=20080425

●本日の夜のレコーディング
つくね&鴨うどん一丁(南蛮抜き)

にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

|

最近は、中日の選手でいえば

2008年4月25日(金)15時34分56秒
自分の会社内での“立ち位置”が、中日のベテラン選手でいえば誰に相当するのかを、少々考える年頃になりました。

たとえば、前選手会長として、昨年は自分の“本業”である個人成績以上にいろいろなアイデアを打ち出し、それを実現させて売上増加にも貢献したのに、今年は開幕二軍を言い渡されるも、それに腐ることなく二軍で歯を食いしばって好成績を上げているのにもかかわらず、まだ一軍のお呼びがかからない井上一樹元選手会長なのか。

それとも、あともうちょっとで200勝に手が届きそうなところまでは来たけれど、昨季は思うような結果が残せず足踏み。そこで今季のキャンプには一念発起して、いつもよりハイペースでトレーニングに励んでいることをアピールして開幕一軍の切符を獲得しながらも、背中の張りという“公式発表”による突然のアクシデントで、二軍での調整を余儀無くされている山本昌なのか。

それとも、遂に代打の切り札という“便利屋”稼業に、現役最後の役割を見出したが、今シーズンは1本のヒットも生み出せずに、選手生活で初めてといってもいい、異次元の“試練”に立たされている立浪和義なのか。

まあ、私の場合は彼らほど“かっこよい”生きざまではないですが、彼らと同じような悩みや試練に直面しているのは事実ですね。

特に、未だに15打席、11打数ノーヒットの立浪ですが、今季のこれまでの打席は、正直なところ、昨シーズンまでのようなここで打てば間違いなくお立ち台に上がれるような緊迫した場面での起用がほとんどありませんでしたので、立浪としても、心の底から“燃え上がる”ような気合いが入らなかったのではないかと思いますが、昨晩の試合で、
http://dragons.jp/game/scoreboard/2008/index.php?date=20080424
2点差を味方の打線が追い付いた直後の6回裏二死満塁の場面は、立浪にとって今季初めてともいえる“おいしい”場面でしたが、やはり結果を残せませんでした。

その理由ですが、最近の中日は、代打の切り札というと立浪しか思い浮かばなくなり、ベンチもそれに安心して、新たな人材が輩出されなくなっているのではないでしょうか。

立浪も、自分の存在を脅かす誰かが側に現れないと、やはり“燃える”材料が見出せないのでしょう。

それが誰かはわかりません。

トーチュウなどでは、いろいろと“推薦記事”が挙がっていますが、所詮は外野からの声。

決めるのはベンチ。

それしかないでしょうね。

●本日のレコーディング

石釜焼きクリームチーズとクランベリークーヘン、フィナンシェ、黒烏龍茶


海鮮丼とひやし讃岐うどん定食

|

トーチュウの一面に、ケンシンの

2008年4月24日(木)13時03分45秒
トーチュウの一面に、ケンシンの「試合を壊した気がする」と謝っている言葉が掲載されていましたが、他人事のように「気がする」じゃなくて、「試合を壊してどうもすいませんでした」だろうがあ、と全国一千万人(国民の10人に1人)の中日ファンが突っ込みを入れたことでしょう。

昨日は、試合の経過をほとんど確認できず、今朝のスポーツニュース映像で初めて確認しましたが、“進化”したというか、変異した下柳にいいようにやられてましたね。彼は鳥インフルエンザのウイルスのようにしぶといですね。もちろん誉め言葉ですが。

ちょうど、2年前に阪神が山本昌にノーヒッター試合を初め、まさに圧倒されていた姿とダブりました。

昨晩、体重をチェックして一安心。

ひょっとしたらかなり増えているのでは、という不安がありましたが、現状をほぼキープ。

この食生活を継続すればよいという確信が得られました。

●本日の朝昼のレコーディング

グリコのバランスアップ、ヤクルト、ミックスジュース


サンマルクカフェにて
タラモピザパン、クリームチーズロール、クラムチャウダー 

|

試合終了後のジャストインタイムで

2008/04/22(火)21:37
試合終了後のジャストインタイムで帰宅して、中田の完封勝利後のヒーローインタビューの後半のみをスカパーで観ることができました。

アナウンサーの、何とか感動を誘おうという意図が見て取れた突っ込みに対して、ちょっとぶっきら棒な受け答えをしていたのが、中田らしかったですね。

それでこそ、中田。

頑固に自分のスタイルを貫き通してこそ九州男児ぞ。

と育てられたのでしょう。

●本日のレコーディング

玉子蒸しパン、ドリンクヨーグルト


シンガポール料理店海南鶏飯にて
海南鶏飯セット(蒸し鶏肉、トマト、キャベツ、チキンライス)、スープ


桜海老と風干しおこわ、ローストチキンとほうれん草のサラダ、コーンスープ

にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

|

よそ様のチームのことではありますが

2008年 4月21日(月)18時34分51秒
広池ブログの「風を味方につけた者がヒーローになる」という言葉、いいですね。

本人は1週間も出番がなく、内心歯がゆい思いをしているでしょうね。

それでいて、毎日登板に備えてブルペンで調整しなければならず、下手をするとこのまま二軍に落とされるかもしれないという不安にさいなまれる。

テスト生時代の心境と、ある意味同じように感じているかもしれません。

唯一の違いは、ブログでその思いを発露できて、多くのファンと読者がじっと見守ってくれていること。

この、無言のエールは、案外球団側にも影響を及ぼしているでしょうね。

こういうアピールをしてきた選手は初めてのケースなので、球団側もどうすればいいのか迷っているのかもしれません。

●本日のレコーディング

まあ、広池ブログと同じで、自分へのエールですね。


朝のマンゴー(チューブ容器入り)


ヴェトナムフロッグにて
ベーコンと白ネギのフォー、パクチー、前菜(鶏肉の煮物、揚げ豆腐、豆腐のテリーヌ風、レタスサラダ)
スタバでタゾチャイティーラテ


大戸屋にて
鯖の塩焼き定食、おろし納豆

|

闘病も街路樹も「第2ステージ」に突入

2008年 4月19日(土)
本日の試合、ドラゴンズは打線が爆発してベイスターズに快勝しましたが、敵の打線も活発にヒットを量産し、安打数は同じ14安打だったとか。

http://dragons.jp/game/scoreboard/2008/index.php?date=20080419

ドラ打線が効果的にタイムリーを打ったり、本塁打を打ったから点差がついたという報道が多いようでしたが、むしろ、ドラ内野陣、特に荒木が相手の痛烈なゴロをことごとく捕球してタイムリー安打を防いだことによる点差ともいえますね。

その当たりがタイムリーヒットになっていたら、相手打線はさらに勢いづきピンチは拡大し、いつものハマスタで見られるノーガードの打ち合いで両軍へとへとになるような消耗戦に突入していたかも。

荒木様様でした。

また、この試合で、ベイ側の三番手で登場した、ルーキーの小林太志投手は、2006年のドラフト直前のNHKのスポーツ番組で、我らがアサタクとともに取材された、小林太志投手でしたね。この年のドラフトでは指名がありませんでしたが、今季、晴れてプロ野球選手になれたんですね。

早速、中村ノリから“プロの洗礼”を浴びていましたが、勝負はこれからだ。敵チーム所属ではありますが、エールを贈ります。

http://ryuunosu.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_0eb4.html

さて、デジほりさんが、自身のブログで、4月17日付けのトーチュウに紹介されるという「予告」があった

http://rironha.blog63.fc2.com/blog-entry-596.html#596

『ドラブック’08』ですが、昨日(4/17)のトーチュウの18面、芸能欄の一番下に「トーチュウ情報クリップ」というコーナーがあって、そこの書籍紹介記事の1冊として取り上げられていました。残念ながらちょっとわかりくいところに紹介されていました。

Img235

Img236

第1面から第3面までの中日関連記事面で紹介されていたら、関東のドラファンに効果的にアピールできたと思いますが、まあ、記事をどこに載せるかは、それぞれの記事を担当するセクションの縄張り合戦なので、芸能欄に掲載せざるを得なかったのでしょうね。

また、以下のスコアで、本日の対讀賣戦で、齢39歳にして、1対0の完封劇を演じた、広島東洋カープの左腕投手、高橋建の投球の様子がよくわかりますね。

http://sports.nifty.com/baseball/cs/score/npb/2008041903/1.htm

3回と4回のピンチを、2回とも併殺で切り抜けて、一気に調子に乗ったね。

そこにもってきて、5回裏にシーボルが援護点をちょうどよいタイミングで取ってくれたので、ますます絶好調に。

後半も、連続見逃し三振に斬って取るなど、乗り乗りの様子が目に浮かびます。

「南西対談」の対談相手の東山にしこさんも大喜びでスポーツニュースをはしごしているようです。

一方、私は、先日入院していた病院に出掛けて、その後の十二指腸潰瘍についての問診を受けた結果、潰瘍の回復は順調ということで、薬も約6週間飲み続けたので、いよいよ今度はピロリ菌を除菌しようということになりました。

つまり、第2ステージ「ピロリ菌との対決編」に入ったことになりますね。

治療は、1週間、除菌専用の薬を飲み続けるというもので、以下の薬が処方されました。

パリエット錠10mg  1日2回×1錠、合計2錠(これは、今までも飲んでいた胃酸の分泌を抑える薬)
サワシリン錠250  250mg  1日2回×各3錠、合計6錠(抗生物質。細菌の感染を抑える薬とのこと)
クラリス錠200  200mg  1日2回×各3錠、合計6錠(抗生物質。細菌の感染を抑える薬とのこと)

上記の薬を、朝食後と夕食後の2回に分けて飲み続けていく治療ですが、ちょっと副作用があり、お腹を壊す恐れがあるとのこと。

しかも、途中で薬を飲むのを止めるとピロリ菌に抗生物質に対する耐性ができて、薬が効かなくなってしまうそうで、一気に退治する必要があるのだそうです。

案外手強いぞ、ピロリ菌。

病院の外の街路樹は、退院時は満開だった桜並木が、現在は花が散り青々とした葉を繁らせていました。

Img227

桜の木は、花が咲いている時は葉が繁らず、花だけの桜色がことさら目立つのですが、花が散って葉のみが繁っている桜並木も生命感が溢れ生き生きとしていて、なかなか趣があることに初めて気が付きました。

花は散っても青葉は繁る

桜並木も「第2ステージ」に差し掛かったことになりますね。

●本日のレコーディング

桜海老と高菜の発芽玄米入りおにぎり


きつねうどん、野菜ジュース 


桜海老とじゃこのおこわ、24品目のサラダ

にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

|

山井の記事のみ、謎の最終面に

2008年 4月18日(金)13時17分22秒   
本日のトーチュウは、昨晩の試合で、1失点のみで敗戦投手となった山井の記事がないなあと思ったら、なぜか最終面でコラムのような扱いで掲載されていました。

以下は、中スポの記事ですが、トーチュウではこの記事のみが「別枠」となっておりました。

ちょっと珍しいケースですね。

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/200804/CK2008041802004487.html

本日は全国的に雨で、関東は明朝に止む予定とか。

ハマスタで行われる、横浜対中日戦のナイターは中止になる公算大ですね。

まあ、ひと休みできるといったところでしょうか。

●本日の朝昼のレコーディング

ドリンクヨーグルト、めんたいこ煎餅(会社の後輩の出張土産)


ビーフン東(AZUMA)にて
※文豪の池波正太郎が贔屓にしていた店らしい。
スープビーフン(白菜、ニンジン、ピーマン、茸、豚肉、海老入り)
スタバにて
アイスタゾチャイティーラテ

|

ミニ「南西対談」ちょっと復活編

ドラゴンズの負け戦を語れば北京五輪参加国一

南渕・偽仁志西対談2008

中日ドラゴンズが負けるとき、そこには、偽の南渕と偽の仁志が現れる。だからどうだということもない、凡庸なふたりの中日ファンの負け戦トークは、ドラへの愛のムチでも叱咤でもありません。「ドラってこんなに面白い」。負けたときこそ実感できる竜党の喜怒哀楽を、吹けば飛ぶようなWebの上にしばし留めることができれば満足です。いや、負けるのは不満ですが。

偽南渕:…『中日系』南西対談監修者。球筋読んで44周年、どこに行っても中日一筋。 1999年の星野仙一ドラゴンズの“乱闘”要員だった南渕時高

http://homepage3.nifty.com/TAMAGAWA/dra/nest/view_neststars2.htm

とほぼ同じ大きさ。

偽仁志…『中日系』Webマスター東山にしこの、「南西対談」

http://homepage3.nifty.com/TAMAGAWA/dra/affairs/SE/SE2006/2006index.htm

でのハンドル。 「仁志」は「にしこ」だから。

2008年
4月17日(木)●中日 0 - 1讀賣
(ナゴヤドーム)
(3ゲーム差の2位。首位は阪神が快走)

http://dragons.jp/game/scoreboard/2008/index.php?date=20080417

●阪神ファンから「ナイス!アシスト」と感謝されるの巻

偽仁志:さて、二死ランナーありから立浪出すのやめろ落合。

偽南渕:うーん、本日の試合7回裏の二死二塁の同点期に代打立浪を出すも、讀賣のグライシンガー“Z”に、あっさりとファーストゴロに抑えられた場面のことね。立浪、今シーズン、まだノーヒットのままだよね。先日の試合で、チャンスに内野ゴロを打って打点は挙げたけど、ちょっとヤバイよね。

偽仁志:わたしの勤め先の阪神ファンが、帰りがけにわたしに「きょうは巨人を応援します」言っていきよった。かーっ。ええなあそんないぢわる言えて。

偽南渕:うちの会社の阪神ファンには、今朝方、阪神のために讀賣を叩いてくれて、ナイスアシストありがとさん、と感謝されたよ。むかつくー。

偽仁志:気分悪いわあ。あすは讀賣ファンの上司が「きのうはいい試合だったね」言うんやろなあ。

偽南渕:ちぇっ。1対0の完封負けは、果たして惜敗なのか、それとも完敗なのか、火を見るより明らかだよね。本日の夜は、残業で会社に居残っていて、試合経過は、Wilcom wzero3の「プロ野球速報」サービスの画面だけでチェックしていたんだけど、ちょうど4回表に、山井がヨシノブにホームランを打たれて1点取られたあたりからチェックしていて、いつかは同点に追い付いてくれるか逆転してくれると思っていたんだけどなあ。

偽仁志:敵はヤクルトであり阪神だ。讀賣ではない。もちつけ、ちゅーにちファン。昨晩の試合なんか、うちの先発は川井。讀賣にローテの谷間をあてるご時世でしてよ奥様。

偽南渕:もちろんそうなんだけど。なんか、2連勝の後の1敗は、対戦成績でものすごくリードしていたと思っていたら、案外敵が追いすがってきたという感じで気持ち悪いんだよね。チーム事情が変われば、中日と讀賣の立場がすぐにでも逆転する、実は予断を許さない状況でもある。ちょっと中日ファンは油断しているだけにね。

偽仁志:まじめだねー。ところで、甲子園球場のベンチ裏が改装で快適になってビジターのチームが喜んでる話が、カープの広池のブログにあったね。広島の新球場はビジターの人達に失礼のないものであってほしい、つまり広島市民球場はビジターの人達に失礼やと広池は思ってるらしい。そのとおりなのでしょう。去年再訪したときは、もう壊すわけだから修理や美化をしてもムダという空気で百年の恋も冷めた。今は最悪のうえにさらに最悪になっているだろうなあ。

偽南渕:広池は、自分の思ったことを何でもブログで暴露する、ズルムケ丸出し男という感じもちょっとするね。いわゆる、アメリカ合衆国初代大統領を務めた、ジョージ・ワシントンの伝記で、少年時代のジョージがお父さんに、「ごめんなさい。うちの庭の桜の木の枝を切ったのはボクでした。」と、いたずらを正直に告白する話を読んで素直に感動して、その生き方を大人になっても貫き通している人間という印象があるね。

偽仁志:確かに、広池ブログの「入団への道」シリーズは、このまま自伝として発行しても十分なクオリティを確保している。

偽南渕:まさに“セ界の偉人”という感じだね。「入団への道」は、いよいよこの週末から、「ドミニカ・カープアカデミーでの自費留学編」が始まるみたいで、今から楽しみだね。このシリーズは、雨が降ってカープの試合が中止にならないと書かれないみたいだから、この週末はずっと雨模様が予報されているし、もうこうなったら、この週末は雨天中止を期待して広池ブログにどっぷりと漬かろうかな。まあ、中日戦はやってほしいけどね。

本日のレコーディング

フィナンシェ、ドリンクヨーグルト


鮭と昆布のおにぎり各1個、卵焼き、ウィンナー、マッシュルームスープ


きつねうどん、ゆで卵

にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ

|

よかったあ!

2008年 4月15日(火)21時19分56秒   
本日は、会社の仕事関連ではありますが、只メシを食べる会合に出席していて、ただ今中日が6対3でリードしていることを知りました。

WEBの試合経過速報で、上原を打ち崩したことを知ってから、安心して電車の車内でラジオ中継を聴いております。雑音ひどいなあ。

http://dragons.jp/game/scoreboard/2008/index.php?date=20080415

ということで、本日のレコーディング

モーニングクッキー、抹茶フィナンシェ、クランベリージュース


海南飯飯にて
海南鶏飯(蒸し鶏、チキン炊き込みライス)、キュウリ、トマト、キャベツのサラダ、チキンスープ


卵焼きに大根おろし添え、キャベツと海老のマリネ、豚肉の竜田揚げ、お刺し身、鯛茶漬け

豪華な夕食だけに、食べ過ぎに注意しなければね。 

|

ライバル会社広島所属の企業人ながら天晴れな、広池のブログ

2008年 4月13日(日)16時09分55秒   
本日、遅ればせながら、噂に名高い広池ブログhttp://www.hiroike.com/blog/

の「広池浩司物語」
http://www.hiroike.com/2008/04/1.html

を読みました。

想像以上に素晴らしい内容と文章力で、感動しました。

特に、入団テストの話は、満を持しての渾身の筆力でものにした感じで、読み手をグイグイと引っ張っていきますね。

さすが、10年間×365日=3,650回も、日記を書き続けるという“素振り”を続けていただけのことはあります。

広池投手は、今までは自分を励ますことを主な目的にして、日記で自分と「対話」を続けてきたのでしょうが、ここで、初めて読者を意識して文章を綴り、それが大好評を博したことになりますね。

彼は、全日空の入社時に、社員代表として、社長に向かって決意を述べる役目を果たすほどの社員だったとのことですが、今でもビジネスパーソンの鑑であるといえます。

一方、本日の広島対中日戦の試合では、吉見投手が2試合連続で完封勝利を収めましたが、今回はピンチの連続で、点差以上に序盤は緊迫した場面が続きました。

特に、3点リードしながら、4回裏の無死一二塁の場面で前田智を打席に迎えた時には、彼に同点3ランホームランを打たれるのを覚悟したほどでした。

前田選手は、明らかに、その類稀な学習能力によって相手投手を打ち崩す天才的な打者であり、第一打席は、初対戦だったのか、平凡なレフトフライに終わりましたが、そこである程度、吉見の持ち球を見極めていたと思われ、この打席では自信を持って打席に入っていました。

そして、こちらの不安が的中したかのように、ライトに痛烈な当たりを放ちましたが、幸運にもライトの真正面を突き、事なきを得ました。が、一歩間違えれば、その当たりは間違いなくライトフェンスを軽々と越えるホームランとなっていたことでしょう。

まだ、吉見はそういう怖さを実感しておらず、今回は連続完封で、さらに20イニングス無失点が続いていますが、やがて失点を喫した時に、初めての試練が訪れるはず。

しかし、今はこのまま怖いもの知らずで投げ続けることが肝心ですね。

http://dragons.jp/game/scoreboard/2008/index.php?date=20080413

●本日の朝昼のレコーディング

たまごケーキ3個、杜仲茶


名古屋コーチンパイ、アロエヨーグルト

※ちょっと食生活が乱れ気味なので要注意>自分

|

敵の「撒き餌」作戦にまんまとはまるの巻

本日の、広島市民球場で開催された、広島対中日戦で、勝ったカープ側のお立ち台には、投手三人衆ということで、先発高橋と、中継ぎの梅津と横山が呼ばれましたね。

お立ち台では、投手陣最年長の高橋より遙かに年下の梅津が、「建さんがいいピッチングをしていたので」と、普段から、ほぼタメ口で「建さん」と呼んでいることがわかったし、せっかく高橋が、天谷と赤松の、カープの新たな外野手二人の守備を誉めて、テレビ中継で世間の注目を浴びさせようとしたのに、隣の梅津が「(右中間の当たりを捕球したのは赤松とは)違いますよ」というようなチェックを入れたようで、高橋の動揺を誘ったりと、さながら、昔は高橋のお守り役を果たしていた東出の後継者のようでした。


それにしても、中日打線は、高橋と倉のバッテリーが仕掛けた「撒き餌」作戦にまんまと引っ掛かりましたね。

初回から、簡単にランナーが出るものだから、これは組みし易しと、強気の攻めを繰り返したのが、ことごとく裏目に。

初回の井端のセカンドライナーは、もう少しで無死一三塁になる当たりで、ちょっと不運でしたが、投げた高橋サイドに立てば、うまく打球を詰まらせて打ち取ったことになります。

また、4回表に、井端とイ・ビョンギュが出塁した、無死一二塁の好機も、ウッズを打席に迎えて、球が高目に浮いてツーボールナッシングになって、もうアップアップになっていたと思われていた時に、スカパー中継解説者の達川が、「ここで相手を誘う球を投げ込めば、打ち気にはやってその球を打とうとするので、かえってチャンスですよ」という趣旨のことを言ったとたんに、ウッズが外角低目に落ちるカーブをものの見事に引っ掛けて、併殺に斬って取られて万事休す。

なんとなく、この時点でこの試合の趨勢が決まりましたね。

http://dragons.jp/game/scoreboard/2008/index.php?date=20080412

●本日のレコーディング

モーニングワッフル、ドリンクヨーグルト


駅ナカそば小竹林にて
きつねうどん
スタバにて
抹茶ティーラテ


稲荷寿司、太巻き、きびなごの唐揚げ、14品目の彩りバランスサラダ(キャベツ、だいこん、ブロッコリー、まぐろ油漬け、レタス、玉ねぎ、枝豆、大豆、ニンジン、キュウリ、スイートコーン、レッドキドニー。赤パプリカ、紫キャベツ入り)、チャイ

|

和田様様

2008年 4月11日(金)22時52分42秒
和田が満塁本塁打と3ラン本塁打で7打点を上げ、なんとか連敗を脱出できました。

すごいね和田。

出だしの不調をあっと言う間に挽回するどころか、いまやチャンスに最も強いバッターになりつつあります。

http://dragons.jp/game/scoreboard/2008/index.php?date=20080411

さて、一方で、本日の「東京スポーツ(東スポ)」(「東京中日スポーツ(トーチュウ)」ではなく)の中日ネタは、「立浪メシ」。

なんでも、若手が立浪にメシに誘われると、それは一人前になった証しということで、若手がチームの勝利に貢献するような活躍をしたら、それを心待ちにしているのだとか。

昨年は、中田が立浪に食事に誘われてから、それから非常に張り切って、チームの勝ち頭になったのだとか。

今年は、チェンが初勝利を挙げたら早速誘われたそうで、えらく感激したのだそうです。

以前、立浪にメシに誘われると、それはレギュラーをはずされたことの証しということ(準レギュラーの決起集会というのを主催していたという噂も)で、戦々恐々としているという話がありましたが、それとはえらい違いです。

さて、私の本日の「独白メシ」は


ジューススタンドにて
バナナジュース


チャイナドールにて
お粥(三分粥レベル)、メカジキとチンゲンサイのとろみあんかけ(フクロタケ、赤ピーマン入り)、海老ギョウザ(翡翠風)、麻婆豆腐風スープ(辛味なし)、ザーサイ少々、中国茶


富士そばにて
ホウレン草入りうどん、温泉玉子、蕎麦湯

|

連敗の心の痛手を

2008年 4月10日(木)13時24分35秒
連敗の心の痛手を、「今日のおちちゃん」(敵チームの応援サイトですが、好感が持てますね)

http://ochichan.exblog.jp/7821925/

とデジホリさんのビョンギュさんネタ

http://rironha.blog63.fc2.com/blog-entry-592.html#592

に慰められる日々を送っております。

おちちゃんによれば、今、「ジャイアント貧打」は金本と中日打線にやってきたらしい。

セ界の国からこんにちは♪

一方、デジホリさんによれば、ビョンギュ君が、初回の守備で飛球を捕れなかったのは、照明が目に入ったからではなくて、モンシロチョウが視線に入ったからだそうです。

優しいなあ。

中日の強さは、個人の選手の能力以上にチームとしての「面」で戦って行くことと、スコアラーを中心とする戦力分析に基づいて、敵の弱点を分析して弱点を捜し、それを選手が忠実に突いていく学習能力の高さにあると思いますが、昨日は、下柳にリベンジされましたね。

つまり、3年前は下柳に手も足も出なかったところを、一昨年と昨年は弱点を研究した成果で、彼を粉砕することができましたが、再び下柳も“進化”して対抗してきたということでしょう。

まあ、こういうのは切磋琢磨ですからね。

●本日のレコーディング

アロエドリンクヨーグルト(チューブ容器入り)、ミルクティー


百采粥にて
鶏肉と大根のお粥、水菜とレタスのサラダ、焼売2個
※週に1回はお粥を食べて、胃腸いたわりデーを作ろうと思います。


リンガーハットにて
ちゃんぽん

|

5月まではコイの季節?

2008年 4月 9日(水)23時41分52秒
さすがはカープ!
1対0で完封勝利ですか。

   
5月5日の鯉のぼりの日までは、日本鯉のぼり協会との約束で、目立つ試合をしないと、スポンサー料の違約金を取られるので、死に物狂いで戦うのでしょうね。

最初、1対0でカープが勝ったという情報を知ったので、ひょっとしたら、「タマガワonline」

http://homepage3.nifty.com/TAMAGAWA/frontpage.htm

のWebマスターの東山にしこさんが応援している高橋建投手(愛称:ハシケン)が完封したのかと期待したら、ルイスだったんでガックリ。

一方、うちはリニューアル甲子園で弱いねえ。

無観客で行った練習試合を含めると、早くも三連敗です。それもほとんど得点できない。

弱いなあ。

明日は雨で中止になったほうがよいかも。さもないと三連敗させられそうな予感が。

http://dragons.jp/game/scoreboard/2008/index.php?date=20080409

●本日のレコーディング

牛乳パン(発芽玄米酵母入り、クリームパン)、カフェオレ、蕎麦茶


メロの照り焼き、つくね、京野菜のおつくり、味噌汁
ゴーヤジュース


鮭フレークのおにぎり、青菜のおにぎり桜風味、ほっと伊右衛門

|

阪神は、カープ時代の遺産で商売商売

2008年 4月 8日(火)13時07分53秒
甲子園はもう晴れているようですから試合をやりますね。金本グッズ売れまくりでしょうね。

金本の記録なんて、ほとんどカープ時代の積み重ねのお陰なのにね。


コーヒーケーキ、ドリンクヨーグルト(安田)、紅茶花伝


大戸屋にて
海老とホタテのあんかけご飯(豆腐、白菜、ネギ、きくらげ、ニンジン、青菜入り)、味噌汁、ハリハリ大根

2008年 4月 8日(火)22時14分3秒   
中田は残念ながら後半に打たれて阪神に逆転されましたが、金本狂想曲は鳴らさなかったですね。

9回表は一死満塁と、藤川をもう少しのところまで追い込んだが、森野を三振に斬って取るとはさすがですね。

和田に打たれたり、中村ノリを敬遠したりと、ひょっとしたらパ・リーグの選手に苦手意識があるのでは。藤川に討ち取られたという経験が少ないのでやりにくいのかも。

元日ハムの上田も昇格させて、パ・リーグトリオで藤川粉砕だ。

http://dragons.jp/game/scoreboard/2008/index.php?date=20080408

●本日のレコーディング


スープストックにて
レギュラースープセット
8種の野菜と鶏肉のスープ(レタス、玉ねぎ、ハーブ他入り)、白胡麻ごはん

|

ブルーマンデー

月曜日朝昼のレコーディング
2008年 4月 7日(月)13時02分7秒   


パンプキンケーキ、ドリンクヨーグルト(安田)、ミルクティー(缶)


郷どり燦鶏にて
親子丼、味噌汁、大根とキュウリのおしんこ 

2008年 4月 7日(月)19時29分36秒
本日はちょっと残業しなければならないので、夜は近くのスタバに抜け出して、夕食


ベジタブルサンドウィッチ(穀物パン、レタス、マヨネーズ、ゆで卵、トマト、ジャガイモ、ニンジン、マッシュルームソース、キュウリ、玉ねぎ、サニーレタス、紫キャベツ、ナチュラルチーズ入り)、タゾチャイティー
※思ったより野菜が盛りだくさんでした。

|

「急性腹炎」入院一喜一憂記 その0 ことの顛末

このところ、このブログの更新がなかなかされませんでしたが、理由がいくつかありました。

1つは、年末に、このブログに“執筆”するための、自宅使用の2003年に購入したノートPCの液晶画面が、長年の酷使無双とでもいうべき設置環境に耐え切れず、遂に画面にひび割れが生じてしまい、まるで液晶画面の上半分に、黒いマンタが住み着いたようになってしまって、それが日々成長し続けていたのでした。

「竜之独白」のトップ画面は、水中写真家として著名な、中村征夫氏の、マンタがドラゴンズブルーの海中を悠然と泳ぐ映像を使用させていただいていたので、当初はもう1匹マンタが増えてもいいんじゃないかなと思っていたのですが、段々とその形状が異様になってきて、それで執筆意欲がしだいに低下してしまったのも事実でした。

しかたなく、新しいPCを買おうとしたのですが、今や、世に出回っているPCのほとんどは、OSがWindowsVistaで、XPに慣れ親しんでいて何の不自由も感じていなかったこの身にとっては、やたらと使用感がうざいと聴いていた、新たなVistaPCに食指が動かなかったのも事実です。

かろうじて、SONYのオーナーメイド仕様のPCなどが、積極的にXPパソコンを従来からのPCユーザーをターゲットにして取り込みに成功して、何気にシェアを伸ばしているようですが、もう1社、工人舎なる、ユニークなモバイルPCメーカーのXPパソコンが、値段も10万円前後でそこそこのスペックのモバイルPCが購入できることがわかり、アプリもOffice2007がインストールされていてこの値段だということで、これを購入し、PC問題は一応の解決を見ました。

それでは、更新が滞っていた原因は他にもあるのではないか。

ということで、前説が非常に長くなり、大変恐縮ですが、ここで本当の理由を明らかにしたいと思います。

この「回顧録」

http://ryuunosu.cocolog-nifty.com/blog/cat16224461/index.html

を書いていたのは、さる、救急病院のベッドの上でした。

実は、3月10日に、救急病院に救急車で担ぎ込まれて、そのまま入院という事態になりました。

ただ、現在は症状も収まり、無事退院も果たし、ようやくこれまでの状況を“回顧”できるようになったのですが、3月10日の午後は、最悪の状況でした。

その心境については、「その1」で既に詳しく書きましたので、ここでは、そこに至るまでの経緯をお話しをすることにしましょう。

題して「急性腹炎」入院一喜一憂記。

最初は原因が特定できず、入院時の病名が「急性腹炎」とカルテに書かれたことに由来しています。

|

「急性腹炎」入院一喜一憂記 後日談その1

2008年 4月 5日(土)12時04分33秒    
退院後初の通院検診に出掛けて、主治医の先生から、入院時の血液検査のデータの経過を教えてもらったところ、血糖値などの値も退院直前はかなり改善されていたことがわかりました。

このままの状態を保持することが大切とのこと。

2週間後に再来院して、経過を確認した後にピロリ菌の除菌をすることになりました。

あとは日常生活が勝負ですね。

●本日のレコーディング

カボチャケーキ、ドリンクヨーグルト、黒烏龍茶


新鮮野菜ごはん処 わしや にて
さんまの干物とオムレツ定食
五穀米、味噌汁、キャベツの千切り、大根の煮物挽き肉添え、大根とキュウリのおしんこ

|

負けるべくして負けた試合

2008年 4月 4日(金)21時22分32秒
本日は、負けるべくして負けた試合でした。

http://dragons.jp/game/scoreboard/2008/index.php?date=20080404

和田の本塁打のみの得点で、守備はエラー続出.。

朝倉はリグスとグイエルに被弾するはで、スカパー中継解説者の木俣氏が珍しく怒りを見せずにはなから諦めモードに。

まあ、讀賣が阪神に負けて相変わらず最下位なのが唯一の救いかな。

●本日のレコーディング

ジューススタンドにて
ハムサンドと玉子サンド、ゴーヤジュース、紅茶家伝


大戸屋にて
カラスガレイのみぞれ煮(豆腐、三つ葉、ワカメ入り)、キャベツの浅漬けに油揚げ添え、大根の漬物少々


駅ナカの惣菜店にて
米八の五目おこわ、R 1/Fの海老とカリカリじゃこの春色サラダ(ブロッコリー、菜の花、ニンジン入り)

|

大豊さんはチェンの大恩人

大豊さんて、チェンが中日に入団した当時、ホントにスカウトだったんだあ。てっきり、引退後すぐに実業家に転身したものと思っていました。

台湾球界もメジャー指向が強く、チェンにもメジャーからのオファーがいくつか来ていたところを、大豊さんが日本球界の良さをアピールしてくれて、しかも身元引受人にもなってくれたのですから、チェンにとっては大恩人だったのですね。

もし、メジャーとの契約だったらマイナー球団から始めていたでしょうし、途中で同じようにケガをしていたら、即解雇だったでしょうから、中日に入団して正解だったのでは。

ただし、まだ1勝を挙げたに過ぎないので、これからが試練ですね。

敵も彼の弱点を研究してくるでしょうし、特に、変化球を投げる時の癖がわかると、昨日のTBSラジオ解説者の牛島君が見抜いていましたから。

●本日の朝昼のレコーディング

抹茶フィナンシェ、ドリンクヨーグルト、紅茶家伝


ヴェトナムフロッグにて
鶏肉のフォー(香菜、アサツキ、フライドガーリック少々)、ジャスミンティー

さすがは落合監督
2008/04/04(金)01:23
あの悪夢のような逆転劇に対して、「野球はなんでもあるさ」と話したそうです。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20080403-343931.html

<巨人6-5中日>◇3日◇東京ドーム
中日が中盤までに奪ったリードを守りきれず、巨人の1発攻勢の前に逆転され、開幕6戦目にして今季初黒星を喫した。
中日は2回森野の中犠飛、3回は李の適時二塁打で2点を先取。1点返された5回には和田の移籍後初となる1号3ランで一時は4点リードした。だが、快調に飛ばしていた先発川上が7回に失速。3連続本塁打を浴びて痛恨のKO降板となった。落合監督は「野球はなんでもあるさ」と話した。[2008年4月3日22時51分]

これだけ冷静なコメントが言えるということは、高橋由伸に1点差に迫られた3ランホームランを打たれても続騰させた時点で、ある程度こうなることも覚悟していましたね。

昨年のペナントレース終盤の、東京ドームでの直接対決最終戦で、序盤の4点差を朝倉が守り切れずに引っ繰り返されたのと同じような感じがしました。

おっと、本日の夜のレコーディングを忘れるところでした。

グリコのバランスアップ(クッキー)サラダ味、ポテトポタージュスープ
薬を飲むために胃を保護する目的で、かろうじて胃に膜を張ったというところです。

|

中田、説教されて立ち直る?

08/04/02(水)14:41
昨晩行われた、東京ドームでの讀賣対中日戦は、病み上がり後に加えて、久々の攻撃中の立っての観戦で、帰宅後にどっと疲れが出ました。

まあ、でも勝利後の快い疲れとなったことでほっとしております。

http://dragons.jp/game/scoreboard/2008/index.php?date=20080401

さすがに、序盤で3点先行されて、上原が調子良さそうに投げていた時には、負けを覚悟しましたが。

レフト側ドラゴンズ応援席の鳴り物なしの応援ですが、意外にリード役の人がうまく、きちんと選手別応援歌やチャンステーマをみんながアカペラでもこなしていました。

チームワークがいいね、レフト外野応援席のドラファンたち。

さて、本日の東京ドームでの第2戦は、山本昌の崖っぷちに追い込まれたベテランとしての生きざまや意地を目に焼き付けて、自分への励みにしたいとも思っていますが。

昨晩序盤の中田の3失点について、落合監督が、中田は序盤は球を揃え過ぎた=ストライクを取ろうとして相手にそれを狙い撃ちされた、と喝破されていました。

中田は、本来は荒れ球が持ち味なのにコントロールを重視するあまり球威がなくなったということですが、3回から別人のように立て直したのが、最終的に勝てた要因ですね。

実は、谷繁のアドバイスのあとから立ち直ったそうですし、もう一人、井端がピンチになると説教をしにマウンドにやって来るのだが、たぶん相当な嫌みを言うらしく、もう来てほしくないと思わせることで、投手が立ち直るのでしょう。

なんか、個別の戦力というより、そういうチーム力の差が、序盤のセ・リーグでは顕在化していますね。

ドームからの帰りがけに、山下書店後楽園ビル店で、デジホリさん

http://rironha.blog63.fc2.com/

の『ドラブック’08』を買いました。

思った以上に、ブログの掲載内容を忠実に再現しているな、と思いましたね。

●朝昼のレコーディング

チョコフィナンシェ、ドリンクヨーグルト、ホットミルクティー


エクセルシオールカフェにて
ジェノバ風ローストチキンサンド(トマト、レタス、バジルソース)、クラムチャウダー、ダージリンミルクティー
※案外イタリアンが多いなあ。

2008/04/02(水)21:53
東京ドームでの読売対中日戦の観戦終了後、時計を見たら午後9時前だったので、テレビ中継でも通常の放映時間内中継に貢献し、試合時間短縮にも貢献するとは、中日とともに、読売もご苦労さんという感じでしょうか。

読売は、チーム得点マイナス60%を目指しているのでしょうね。まあ、そのほうが、日本プロ野球球界環境に優しいですしね。

うちも、もちろん打線が絶好調という訳ではないのですが、取ってほしい時にきっちり得点し、試合巧者振りを発揮していますね。心配された守備の穴もきっちり埋まっていますし。

特に、何と言ってもイ・ビョンギュさんが打つし守るし走るんですこれが。

守備でも足がよく動いてきっちりボールの落下点に入るし、本当に、シーズン・オフに彼に説教して心を入れ替えさせたソン^ドンユル様々です。

一方、本日、序盤で急遽山本昌降板の大ピンチを救って、来日初勝利を挙げたチェン・ウェインは、ヒーローインタビューで、最初にこの勝利を誰に報告したいかと聞かれて、真っ先に大豊さんの名前を挙げてから、自分の両親と言ってました。

大豊さんが、日本野球に来るように推薦してくれたのだとか。
いわば台湾球界のスカウト役を果たしてくれたのでした。大豊さん。
単に大豊飯店のおやじだけじゃないんだ。

すごいねえ。

http://dragons.jp/game/scoreboard/2008/index.php?date=20080402

●夜のレコーディング
東京ドーム内の売店にて
太巻寿司の盛り合わせ弁当、烏龍茶

|

朝昼のレコーディング3日目

朝昼のレコーディング3日目。

日本人は熱しやすく醒めやすい民族だといわれますが、韓国人のほうがさらにその傾向が強いですよね。

なんでも、韓国では北京五輪に韓国が出場することになっても、ほとんど盛り上がっていないのだそうです。

プロ野球は、日本のほうが歴史があり、いわば“先進国”なので、それが面白くないのでしょう。だから、プレースタイルも指向性もメジャースタイルですよね。

その点、サッカーについては、日本に対して先進国としてのプライドがあるから、あれだけ熱くなるのでしょう。

●本日のメニュー

朝のバナナ(ドリンク容器入り)、カルピスウォーター


百菜粥にて
かぼちゃと鶏肉のお粥(三分粥。グリーンアスパラ、ネギ入り)、野菜スープの水餃子(ニンジン、大根、水菜入り)、高菜少々

|

朝昼のレコーディング 2日目

08/03/31(月)13:02
朝昼のレコーディング 2日目


アロエ入りヨーグルト(チューブ容器タイプ)


蟹肉と菊花の中華粥(五分粥。レタスとネギ入り)、ザーサイ少々
※よく噛んで食べています。

08/03/31(月)20:52
本日の昼過ぎには、快気祝いを職場で配ってもらったのですが、コージーコーナーのミニケーキ詰め合わせを購入したのですが、ちょっと定番すぎますが受けが良かったです。こういうときはやはり定番に限りますね。

さて、夜のレコーディングは、食べるスープのスープストックにて。

客のほとんどが女性で、夕食を低カロリーメニューで済ませようとすると、確かに外食ではここぐらいしかないですよね。

おじさんの立ち食い蕎麦屋に対抗できる女性版早飯処ですね。

そういえば、新橋のお粥専門店、、百菜粥が、内装を参考にしたのがスープストックとのことで、

http://shinbashi.keizai.biz/headline/202/

女性をターゲットにしたという点で共通していますね。


あさりのジェノべーぜ(キャベツ、空豆、あさり、松の実、バジルテイストの新作とか)、白胡麻ご飯セット

|

レコーディング1日目

08/03/30(日)21:46
レコーディング1日目にお付き合いいただきありがとうございます。


ロールパン2個にポテトサラダ入り
粉末ポテトポタージュスープ


讃岐うどん(きつね)
トッピングに、菜の花とキスの天ぷらの衣はがし


米飯、大根と油揚げのみそ汁、ササミ、タマネギ、ジャガイモのダシ煮、キャベツとニンジンの蒸し煮、トマトとドライオニオン

|

退院日の昼食と夕食

こういう入院騒ぎを起こした自戒の念と、巷で話題となっている「レコーディングダイエット」の効果を期待して、できるだけ自分自身の食事メニューを、このブログで記録してみることにしました。

そして、もちろん、中日ドラゴンズの試合観戦などの感想も記録していきます。

それでは、レコーディング第1弾
2008年 3月29日(土)13時34分59秒

昼食
鯛飯(ご飯、真鯛、錦糸玉子、味付けいくら、糸三つ葉入り)
※魚は、青魚より白身魚がいいらしい。血糖値のほうの対策だったかな。
ポテトサラダ(ニンジン入り)、ポテトポタージュスープ、ドリンクヨーグルトで薬を飲む。

夕食予定
ご飯、ほっけの塩焼き、マカロニサラダ、スープ類

|

<