カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

「B型日記」の感想:草刈の

2008年 4月22日(火)22時24分28秒
東山にしこさんの「B型日記」4月21日 宣伝に騙されてやること
http://homepage3.nifty.com/TAMAGAWA/typeb2005/typeb200803.htm#
に登場した草刈正雄の、現在の後継者と目されるのは阿部ちゃんですね。

二枚目系のモデル上がりで、俳優になって成功し、ギャグもこなす、マルチキャラクターを使い分けられる阿部寛。

さて、1970年代当時、資生堂の男性化粧品のモデルでいうと、MG5からブラバス、タクティクスまでを担当した草刈正雄の前任者が、MG5の団時朗。

ハーフだった点も同じですね。

当時の若い女性に圧倒的な人気を博した草刈正雄を、資生堂CMのメインキャラクターに起用したのは、彼の付けている化粧品を自分も付けると、ひょっとしたら自分も女性にモテモテになれるのじゃないかという、錯覚に陥らせる効果を狙ったものでしょう。

草刈正雄は、当時の男性にとっては、そのファッションセンスやライフスタイルを真似するべき、「ロールモデル」の役割を果たしていたのでした。

そういう意味では、今回のドコモのCMでも、大竹しのぶが同年代の女性陣の、そして草刈正雄が同年代の男性陣の「ロールモデル」の役割を果たしていると見てよいでしょう。

つまり、同年代の同性たちにとっては、実年齢よりずっと若々しく見える二人が使っているものを、自分も使ってみたいと思わせる狙いがあるのでしょうね。

という内容の感想を書いていて、youtubeで1970年代の草刈正雄や団時朗のCMを“鑑賞”していたら、こんなサイトを見つけました。

私が主張していることに近い話が、NTTコムウェアのサイトにありました。

「ニッポンロングセラー考」というシリーズの1つで、なかなか面白い内容です。

http://www.nttcom.co.jp/comzine/no046/long_seller/index.html 

一方、広島の広池、本日の試合に投げて打たれたですか。

なんか、最近他人事に感じられなくなって、気になるなあ。

敗戦処理で打たれたとなると、降格される危険性大ですね。

その機会をベンチは狙っていたふしがある。 

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「裏日記」(別名:一人「南西対談」)第2弾をお届けします。

落合監督は丸刈りでケジメをつけましたが、私は頭を丸めるかわりに、「裏日記」(別名:一人「南西対談」)第2弾をお届けします。

※本家「南西対談」はコチラ↓

http://homepage3.nifty.com/TAMAGAWA/dra/affairs/SE/SE2005/SEindex.htm

9月28日からの時系列順です。

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嗚呼、「10.7 チケ」が紙屑に

投稿者:偽南渕竜太郎

投稿日:2007年 9月28日(金)21時33分27秒

本日の甲子園での敗戦後、落合監督は、あと5つ勝てばいいんだろと、きっと讀賣が1つぐらい負けてくれるだろうとあくまで強気ですが、工場長は最後まで夢を売ってお客さんを呼ぶ必要があるからね。

負ける時があまりに情けない試合が多いのが今季の特徴なんだよなあ。

同点に追いつくチャンスが再三ありながら、昨年ならば積極的に動いた場面なのに今年は何故かベンチが動かず、そしてファンが危惧したとおりの結果になるからイライラが募る。

ベンチが作戦を出して動いて結果的に駄目だったら、ここまで不満は残らないはず。

まあ、ジャスト・イン・タイム(JITガマンの子であった)で展開しないと「勝たない(または、勝てない?)」という方式なんでしょうね。

なにせ、トヨタ王国愛知にある球団だもの。

http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2007092806/

***

さて、思い出してみると、先日の東京ドーム決戦三連戦の初戦、落合監督は「自分はサインをいっさい出さなかったのに選手が自分で考え動いてくれた」という趣旨の談話を残し、それが選手の成長の証明であるとして、まるで“美談”のように報道されましたが、私はむしろ、背筋がゾーッとしました。

こんな大事な試合に、果たして指揮官たる監督がサインを出さないということがあり得るのか。あるとしたら、それは積極的に勝ちに行こうとしていないからなのではないかとさえ思ってしまいました。

この試合の初回の攻撃では、井端が出塁した無死一塁から、荒木は三遊間に強いゴロを放ち、結果的にはそれがヒットコースに転がり、既にスタートを切っていた一塁走者の井端は、半ば強引に、しかも自分の判断で三塁に走り、きわどいタイミングでセーフとなる“結果論的”ヒットエンドランを成功させたわけですが、確かにこれはベンチの作戦ではないでしょう。

同様に、5回表の二死一塁でタイロン・ウッズが相手バッテリーの隙を突いて二盗を成功させましたが、これもウッズ自身の判断だった可能性が高く、たぶんベンチの作戦ではなかったのでしょう。

そういう意味では、初戦の勝利は、あくまで選手たち自身の勝利への“執念”が実った結果であり、少なくともベンチの「作戦」の勝利とはいえなかったのではないか、という“妄想”が膨らんでいます。

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きっと日本中のサーバがオカシク

投稿者:偽南渕竜太郎

投稿日:2007年 9月29日(土)00時40分8秒
 

どうも日本中のサーバがオカシクなっているようですね。

うちの会社も先週の三連休突入直後にアウトソーシング先のサーバがダウンして、ユーザーからクレームが殺到しててんやわんやに。それ以外にも、知り合いのIT系教育企業のサーバがパンクして大変なことになっているらしい。

だから讀賣を勝たせるような「シナリオ」を書くからITの神さまの怒りを勝って日本中のサーバがオカシクなったんだよ。

ところで、10.7の横浜対中日最終戦のチケットは、現時点ではただの消化試合になりそうなので、優勝決定試合となるプラチナチケットじゃないのだから、私が購入したビジター側内野自由席でもガラガラだろうし、現時点では横浜球団主催の最終試合の外野自由席は無料開放されるのが恒例なのですが、もしそうだとしても、ビジター側は満員にはならないでしょう。

私が昨日の時点で10.7のチケットを購入したのは、まだこの時点では最終戦での中日優勝の可能性があり、チケットさえ持っていれば入場できるので立ち見でもなんとかなりますが、チケットがないと入場さえできない事態になるかもと思ったからでした。

でも、昨晩の甲子園での敗戦で、あっという間にそれは杞憂に終わりました。

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東海ラジオの中継陣(実質はRCCの中継陣)

投稿者:偽南渕竜太郎

投稿日:2007年10月 2日(火)12時08分59秒

「東海ラジオガッツナイタースペシャル」として、実際は「RCCカープナイター」中継陣の三村元・カープ監督とRCCの実況中継アナウンサー、もちろんカープファンなのに、実況中は「中日頑張れ!」の雰囲気を醸し出してくれてよかったですね。

もちろん、今回の番組は広島側には放送されておらず、東海地方向けのみだから、当然お客さんはドラゴンズファンだけなので、そういう「社交辞令」的な内容だったのは事実ですが、三村には「讀賣憎し」の気持ちがあるのでは。

たしか、メイクドラマとかミラクルに、コーチとかで関係してなかったっけ三村?

http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2007100105/

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試合は観てないケド

投稿者:偽南渕竜太郎@仕事中

投稿日:2007年10月 2日(火)21時34分41秒

「ヤフ掲」実況中継のドラファンの人たちの書き込みによると、最後はまるでアメリカンプロレスのようなサヨナラ負けだったようですね、東京ヤクルト。

まあ、やぱり今季は業界全体としてYGをサポートしていたと思いますね。

とある業界人が、東京ドーム決戦初日の試合終了(中日の快勝)後に発したとある一言がそう思わせたんですけど…まあそういうことです。

CSで、東京ドームの第2ステージで、またうち(本日の阪神の敗戦で2位が確定)がインチキ試合でバカ負けすると思うと、ああ今から腹立たしい! 

http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2007100204/

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丸刈り効果?

投稿者:偽南渕竜太郎

投稿日:2007年10月 5日(金)13時20分43秒

監督が頭を丸めて選手たちへの危機感を煽り、また、二軍から生きのいい選手を昇格させてスタメンを入れ替えて気合を入れさせ、そういうテコ入れ策を講じても、絶対的に有利な条件のホーム最終戦で今季最下位のチームにかろうじてうっちゃりのサヨナラ勝ちしかできない、そんな弱いチームだったんだなあということを改めて感じさせてくれた昨晩の試合でしたね。

まあ、CSを視野に入れた現時点の戦力分析と、退団が決定したデニー投手に対する、事実上の(日本プロ球界からの?)引退試合だったようですし、事情はいろいろとあったのでしょう。

下手をすれば、ホーム最終戦を悔しい延長での敗戦となってしまった状況を免れ、12回裏の攻撃も虚しく引き分けとなって試合後のセレモニーが白けてしまう寸前、井端の意地の一打でサヨナラ勝ちしたのですから、もちろん贅沢はいえませんケドネ。

http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2007100402/

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落ち込む讀賣ファンに遭遇

本日の午後10時過ぎに、市ヶ谷駅から新宿・三鷹方面の総武線各駅停車に乗り込んだところ、なんか車内の空気がどんよりとしていました。

見渡すと、見慣れたオレンジ色のグッズを身に着けた讀賣ファンがちらほらと座席に座っており、ああ、そういえば本日の東京ドームの最終戦で逆転負けした直後の連中が、水道橋駅から乗っているんだなと気付きました。

彼らと彼女らからすれば、昨日の試合でリーグ優勝を決め、本日もその勢いに乗って楽勝だ、と意気込んで球場に乗り込んだことでしょうが、よくよく運の悪い人たちと見え、皆不機嫌モードで疲れきった表情を浮かべていました。

「昨日のチケットを買ってればよかったのにね。それにしても、昨日、ヤクルトに負けてもらっておいて、本当によかったね。」

車内がかなり混雑していたので、私は、彼らと彼女らが座る席の前に立って、文字通り、思いっ切り上から目線で同情の言葉を心の中でつぶやきました。

1日違うだけで天国と地獄。

野球の応援とはそういうものです。

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中日が負けて「裏日記」第2弾の執筆が順調に進行中

で、中日のリーグ優勝の可能性がなくなったら公開します。読みたいような読みたくないような…。

中日の“連勝”短過ぎ!

これじゃあ儚い“夢”見る中日ファンが「消化試合」(神宮とハマスタ)のビジター席に殺到しないので閑古鳥が鳴いちゃうぞ。

でも、こんなお寒い状況を打破して、いよいよストーブが必要となってきたこの時期に、その球場を“お客様(ビジター)”で満員にできる方法が1つだけあります。それは…。

これはTYS、YB両球団にとっての「経営マター」ですよ、オーナーの方々。

何としてでも今度の讀賣戦に勝てという「業務命令」を出してね。

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明日から気分を切り替えて7連勝を目指してもらうために、敢えてブラックな「裏日記」を公開します。

「今回の三つ巴戦ですが、球界からの仕込みが入っていると思いますけどね。」
投稿日:2007年 9月 6日(木)11時53分22秒
   
阪神ファンの森本毅郎が今朝のTBSラジオの「スタンバイ!」で言っていましたが、讀賣は目一杯で戦っているが、中日は余力を残しながら敢えて負けているのではないかと分析していましたね。だから、これからの残り試合にその余力が生きてくるのではないかと。

一方、阪神はノリノリだと、嬉しそうに話していました。

今回の三つ巴戦ですが、球界からの仕込みが入っていると思いますけどね。

つまり前半戦終了時に、落合監督は白井オーナーに報告に行って、2時間以上も話し合いをしたという記事が載っていましたが、たかが中間報告になんでそんなに報告する必要があるのか。

戦力補強を訴えるには時期が過ぎているわけですし、実際に特に補強したわけでもないし。

むしろ、経営者(球団オーナー)側から、工場長(現場監督)に、不景気(球団経営の赤字が増加中)なんだから生産(勝利)を調整しろ、というオーダーを出したのかもしれませんね。

つまり、今期はCS制度導入元年なので、何としてでも、この制度を導入してペナントレースが面白くなったと世間に思わせなければならないわけで、そういう意味では、現在の三つ巴の状況は、この業界にとって非常に歓迎すべき状況なわけです。

そして、この三つ巴のきっかけを作ったのは、オールスター明け後半戦最初の、ナゴドで行われた対阪神戦三連敗からです。

本日の、トーチュウの渋谷キャップの落合采配に対する微妙な言い回しや、森本タケローの思わせ振りなコメント、そして、ドラゴンズファンから沸き起こっている、「まるで、(回顧上映される「新世紀エヴァンゲリオン」のように)拘束具を着けて戦っているようだ」というような、選手起用や采配にも、それが見て取れます。

まあ、最終的な結果がどのようになるにしろ、オーナーは監督に対して「(いろいろな意味で)よくやった」としか言わないような気がしますけどね。

なお、従業員(選手)は自分たちの生活がかかっていますから真剣にやっていますし、サボれば即、戦力外通告が待っていますから、昔の黒い霧事件とは全然違うと思いますけどね。

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「あちゃあ! ヤクルトの先発はイシカーかい!」 
投稿者:偽南渕竜太郎
投稿日:2007年 9月19日(水)10時38分52秒
 
トーチュウの先発予想では、ナゴドでなら打ち崩せるが神宮では苦手なグライ君でしたが、どっちみち神宮では誰が来ても苦手だらけですからね。

うちの先発予想は、屋外が苦手なケンシンのようですが、相手のイシカーはケンシンが相手だと異様にファイトを燃やすからなあ。まあ、半分負けを覚悟しています。

本日のトーチュウの一面で渋谷キャップが「選手に必死さが感じられない」と嘆いていたけど、たぶん首脳陣がそういう雰囲気を漂わせているからそうなんでしょうね。

選手は生活が掛かっているから個人的には頑張らなければと思っているわけですが、経営陣からは、今年は連覇はしなくていい(あまり大幅なご祝儀年俸上昇は避けたい)から、2位までに入って、入場料と放映権で高額な収入が見込めるCMシリーズの主催権を獲得せよ(3位球団のCMシリーズの収入はゼロで、CMを勝ち抜いて日本シリーズに出場して初めて収入が分配される仕組みです)、というのが本音の業務命令でしょうからね。

難しいポジショニングを要求してますね、経営陣(つまり、白井オーナー)。

まあ、その点を考えれば、落合監督の手綱裁き(力の入れ具合と抜き具合)は流石といえるわけですが。

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「結局、落合監督は、敢えて山本昌との心中を選んだようです。」
投稿者:偽南渕竜太郎 
投稿日:2007年 9月26日(水)04時01分42秒   

結局、落合監督は、敢えて山本昌との心中を選んだようです。

これじゃあ他の選手たちはシラケただろうなあ。

CMシリーズの2位通過を独りほくそ笑んでいるのは白井文吾オーナーのみと思うとやり切れないなあ。

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「“最終戦”すら見届けられなかったとは、つくづくオレにもツキがなかったなあ」
投稿者:偽南渕竜太郎@仕事中 投稿日:2007年 9月26日(水)22時53分2秒   

昨日と本日は、レフトビジター応援席のチケットを購入していたのに、中日と同じく、自分の仕事に危機が訪れ、ただ今ようやく仕事のめどがつきましたが、時既に遅し。

酷い試合でしたね。

なまじっか初回に4点取って期待させるあたりがいけずな展開に。

2005年の交流戦、2006年の日本シリーズ、今年の終盤の采配を振り返るにつけ、何か勝ちをコントロールしているような気がするんですよね。

流れが悪くなっているのに敢えて動かず、選手たちをどんどん深みにはめていくような。

まあ、これが経営者(球団オーナー)と工場長(監督)の役割というものでしょうね。

従業員を馬車馬の如く働かせるが、残業代(監督賞)もボーナス(優勝旅行代)も払いたくないし、昇給(年俸の高騰)も極力抑えたい。

ただし、ユーザー(ファン)には夢(「球団初の連覇」は、本当は球団の悲願ではなく、あくまでファンに“提示”した商品では?)を売って収益を上げてがっぽり儲けたい。

その点では、今年の中日の経営は成功したわけです。

オメデトサン!

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