落合監督は丸刈りでケジメをつけましたが、私は頭を丸めるかわりに、「裏日記」(別名:一人「南西対談」)第2弾をお届けします。
※本家「南西対談」はコチラ↓
http://homepage3.nifty.com/TAMAGAWA/dra/affairs/SE/SE2005/SEindex.htm
9月28日からの時系列順です。
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嗚呼、「10.7 チケ」が紙屑に
投稿者:偽南渕竜太郎
投稿日:2007年 9月28日(金)21時33分27秒
本日の甲子園での敗戦後、落合監督は、あと5つ勝てばいいんだろと、きっと讀賣が1つぐらい負けてくれるだろうとあくまで強気ですが、工場長は最後まで夢を売ってお客さんを呼ぶ必要があるからね。
負ける時があまりに情けない試合が多いのが今季の特徴なんだよなあ。
同点に追いつくチャンスが再三ありながら、昨年ならば積極的に動いた場面なのに今年は何故かベンチが動かず、そしてファンが危惧したとおりの結果になるからイライラが募る。
ベンチが作戦を出して動いて結果的に駄目だったら、ここまで不満は残らないはず。
まあ、ジャスト・イン・タイム(JITガマンの子であった)で展開しないと「勝たない(または、勝てない?)」という方式なんでしょうね。
なにせ、トヨタ王国愛知にある球団だもの。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2007092806/
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さて、思い出してみると、先日の東京ドーム決戦三連戦の初戦、落合監督は「自分はサインをいっさい出さなかったのに選手が自分で考え動いてくれた」という趣旨の談話を残し、それが選手の成長の証明であるとして、まるで“美談”のように報道されましたが、私はむしろ、背筋がゾーッとしました。
こんな大事な試合に、果たして指揮官たる監督がサインを出さないということがあり得るのか。あるとしたら、それは積極的に勝ちに行こうとしていないからなのではないかとさえ思ってしまいました。
この試合の初回の攻撃では、井端が出塁した無死一塁から、荒木は三遊間に強いゴロを放ち、結果的にはそれがヒットコースに転がり、既にスタートを切っていた一塁走者の井端は、半ば強引に、しかも自分の判断で三塁に走り、きわどいタイミングでセーフとなる“結果論的”ヒットエンドランを成功させたわけですが、確かにこれはベンチの作戦ではないでしょう。
同様に、5回表の二死一塁でタイロン・ウッズが相手バッテリーの隙を突いて二盗を成功させましたが、これもウッズ自身の判断だった可能性が高く、たぶんベンチの作戦ではなかったのでしょう。
そういう意味では、初戦の勝利は、あくまで選手たち自身の勝利への“執念”が実った結果であり、少なくともベンチの「作戦」の勝利とはいえなかったのではないか、という“妄想”が膨らんでいます。
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きっと日本中のサーバがオカシク
投稿者:偽南渕竜太郎
投稿日:2007年 9月29日(土)00時40分8秒
どうも日本中のサーバがオカシクなっているようですね。
うちの会社も先週の三連休突入直後にアウトソーシング先のサーバがダウンして、ユーザーからクレームが殺到しててんやわんやに。それ以外にも、知り合いのIT系教育企業のサーバがパンクして大変なことになっているらしい。
だから讀賣を勝たせるような「シナリオ」を書くからITの神さまの怒りを勝って日本中のサーバがオカシクなったんだよ。
ところで、10.7の横浜対中日最終戦のチケットは、現時点ではただの消化試合になりそうなので、優勝決定試合となるプラチナチケットじゃないのだから、私が購入したビジター側内野自由席でもガラガラだろうし、現時点では横浜球団主催の最終試合の外野自由席は無料開放されるのが恒例なのですが、もしそうだとしても、ビジター側は満員にはならないでしょう。
私が昨日の時点で10.7のチケットを購入したのは、まだこの時点では最終戦での中日優勝の可能性があり、チケットさえ持っていれば入場できるので立ち見でもなんとかなりますが、チケットがないと入場さえできない事態になるかもと思ったからでした。
でも、昨晩の甲子園での敗戦で、あっという間にそれは杞憂に終わりました。
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東海ラジオの中継陣(実質はRCCの中継陣)
投稿者:偽南渕竜太郎
投稿日:2007年10月 2日(火)12時08分59秒
「東海ラジオガッツナイタースペシャル」として、実際は「RCCカープナイター」中継陣の三村元・カープ監督とRCCの実況中継アナウンサー、もちろんカープファンなのに、実況中は「中日頑張れ!」の雰囲気を醸し出してくれてよかったですね。
もちろん、今回の番組は広島側には放送されておらず、東海地方向けのみだから、当然お客さんはドラゴンズファンだけなので、そういう「社交辞令」的な内容だったのは事実ですが、三村には「讀賣憎し」の気持ちがあるのでは。
たしか、メイクドラマとかミラクルに、コーチとかで関係してなかったっけ三村?
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2007100105/
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試合は観てないケド
投稿者:偽南渕竜太郎@仕事中
投稿日:2007年10月 2日(火)21時34分41秒
「ヤフ掲」実況中継のドラファンの人たちの書き込みによると、最後はまるでアメリカンプロレスのようなサヨナラ負けだったようですね、東京ヤクルト。
まあ、やぱり今季は業界全体としてYGをサポートしていたと思いますね。
とある業界人が、東京ドーム決戦初日の試合終了(中日の快勝)後に発したとある一言がそう思わせたんですけど…まあそういうことです。
CSで、東京ドームの第2ステージで、またうち(本日の阪神の敗戦で2位が確定)がインチキ試合でバカ負けすると思うと、ああ今から腹立たしい!
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2007100204/
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丸刈り効果?
投稿者:偽南渕竜太郎
投稿日:2007年10月 5日(金)13時20分43秒
監督が頭を丸めて選手たちへの危機感を煽り、また、二軍から生きのいい選手を昇格させてスタメンを入れ替えて気合を入れさせ、そういうテコ入れ策を講じても、絶対的に有利な条件のホーム最終戦で今季最下位のチームにかろうじてうっちゃりのサヨナラ勝ちしかできない、そんな弱いチームだったんだなあということを改めて感じさせてくれた昨晩の試合でしたね。
まあ、CSを視野に入れた現時点の戦力分析と、退団が決定したデニー投手に対する、事実上の(日本プロ球界からの?)引退試合だったようですし、事情はいろいろとあったのでしょう。
下手をすれば、ホーム最終戦を悔しい延長での敗戦となってしまった状況を免れ、12回裏の攻撃も虚しく引き分けとなって試合後のセレモニーが白けてしまう寸前、井端の意地の一打でサヨナラ勝ちしたのですから、もちろん贅沢はいえませんケドネ。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2007100402/
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