“YAMAMOTO 34”Tシャツの霊験あらたか!
先日のGW名古屋遠征(5/4、5、6)で、遂に“YAMAMOTO 34”Tシャツがナゴヤドームのグッズ売り場「プリズマ・クラブ」で販売されているのを発見して、狂喜乱舞して購入し(彼の個人応援グッズは、特注品を除き、今まで何故か地元名古屋でもほとんど市販されていなかったように記憶しております)そのTシャツを着用しての応援が霊験霊験あらたかだったようで、昨晩の「讀賣対中日戦」は、何とか山本昌投手に勝ちが付く応援をすることができました。
関東地方在住「ドラファンの三大義務」といえば、神宮およびハマスタ応援に加え、東京ドームのレフトビジター応援席(と、最近は通常のレフト外野指定席もほとんどドラゴンズファンで占められるようになり、なかなか好ましい傾向となってきましたが)での熱烈応援といえますが、神宮とハマスタは、平日はアフターファイブ、土日はウィークエンドのまさに娯楽といえますが、こと、対讀賣戦に限っては、平日はサービス残業、土日は休日出勤のような気持ちで出掛けております。
今回の三連戦は、第1戦の5/11(金)に川上憲伸投手がボコボコに打たれた心と体のショックが大きく、土日の観戦は試合の中盤にやっと球場に辿り着くという、いわば「重役出勤」の体たらくで、5/12(土)はドラゴンズ怒涛の9点攻撃が終了した後に、5/13(日)は4回表にイ・ビョンギュのライトフライをヨシノブ坊ちゃまがご落球あそばれたという報道をラジオで聴きながら入場しましたが、その後ウッズが6回表に豪快なアーチを蹴散らして2点差に広げたものの、7回裏にドラ戦に強い矢野外野手に同点三塁打を打たれるも、その後の一死三塁の大ピンチを同点までで防いだのが勝因でしたね。
私の観戦したシートはレフト外野指定席だったので、後ろと右隣の席がジャイファンでしたが、彼らが、同点に追い付いたのに勝ち越せない状況になったら、「うちは中継ぎ投手が心配だなあ」というような話をしていたので、ひょっとしたらチャンスが来るのでは、と思っていたらそのとおりに。
案外、ジャイの弱点はそこにあるようです。
また、もうすぐ交流戦ですが、パ・リーグの各球団は手ぐすねを引いて対讀賣戦に備えていることでしょうね。
なんせ、パ・リーグの“顔”を、FAという事実上の裏金を使って強奪しているわけですからね。
http://ryuunosu.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_0255.html
さて、現在の讀賣ジャイアンツが好調な要因は、特に、今年パ・リーグから移籍した谷選手と小笠原選手という、いわば、元パ・リーグ主力打者の活躍によるものが非常に大きいと思われますが、セ・リーグの投手陣が彼らに手こずっているのは、元々讀賣球団は自前の打撃陣がかなり強力なところに加えて、セ・リーグ投手陣が谷選手と小笠原選手の弱点を十分に研究する間もなく、まるで大波のように彼らと生え抜き打撃陣が波状攻撃を仕掛けてくるからそれを防ぎ切れないわけですが、谷選手と小笠原選手の弱点をしっかりと研究しているパ・リーグ各球団の投手陣には、そう簡単にはいかないでしょう。
そして、セ・リーグ各球団も、交流戦で谷選手と小笠原選手の攻略法のお手本をパ・リーグ投手陣に見せてもらいながらしっかりと研究すれば、「アフター交流戦」の後半戦では相当いい勝負が展開されることでしょう。
落合監督は、「勝負は6月(をどう乗り切るか)だよ」とおっしゃっていたそうですが、まさにそのとおりになりそうですね。
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