闘病も街路樹も「第2ステージ」に突入
2008年 4月19日(土)
本日の試合、ドラゴンズは打線が爆発してベイスターズに快勝しましたが、敵の打線も活発にヒットを量産し、安打数は同じ14安打だったとか。
http://dragons.jp/game/scoreboard/2008/index.php?date=20080419
ドラ打線が効果的にタイムリーを打ったり、本塁打を打ったから点差がついたという報道が多いようでしたが、むしろ、ドラ内野陣、特に荒木が相手の痛烈なゴロをことごとく捕球してタイムリー安打を防いだことによる点差ともいえますね。
その当たりがタイムリーヒットになっていたら、相手打線はさらに勢いづきピンチは拡大し、いつものハマスタで見られるノーガードの打ち合いで両軍へとへとになるような消耗戦に突入していたかも。
荒木様様でした。
また、この試合で、ベイ側の三番手で登場した、ルーキーの小林太志投手は、2006年のドラフト直前のNHKのスポーツ番組で、我らがアサタクとともに取材された、小林太志投手でしたね。この年のドラフトでは指名がありませんでしたが、今季、晴れてプロ野球選手になれたんですね。
早速、中村ノリから“プロの洗礼”を浴びていましたが、勝負はこれからだ。敵チーム所属ではありますが、エールを贈ります。
http://ryuunosu.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_0eb4.html
さて、デジほりさんが、自身のブログで、4月17日付けのトーチュウに紹介されるという「予告」があった
http://rironha.blog63.fc2.com/blog-entry-596.html#596
『ドラブック’08』ですが、昨日(4/17)のトーチュウの18面、芸能欄の一番下に「トーチュウ情報クリップ」というコーナーがあって、そこの書籍紹介記事の1冊として取り上げられていました。残念ながらちょっとわかりくいところに紹介されていました。
第1面から第3面までの中日関連記事面で紹介されていたら、関東のドラファンに効果的にアピールできたと思いますが、まあ、記事をどこに載せるかは、それぞれの記事を担当するセクションの縄張り合戦なので、芸能欄に掲載せざるを得なかったのでしょうね。
また、以下のスコアで、本日の対讀賣戦で、齢39歳にして、1対0の完封劇を演じた、広島東洋カープの左腕投手、高橋建の投球の様子がよくわかりますね。
http://sports.nifty.com/baseball/cs/score/npb/2008041903/1.htm
3回と4回のピンチを、2回とも併殺で切り抜けて、一気に調子に乗ったね。
そこにもってきて、5回裏にシーボルが援護点をちょうどよいタイミングで取ってくれたので、ますます絶好調に。
後半も、連続見逃し三振に斬って取るなど、乗り乗りの様子が目に浮かびます。
「南西対談」の対談相手の東山にしこさんも大喜びでスポーツニュースをはしごしているようです。
一方、私は、先日入院していた病院に出掛けて、その後の十二指腸潰瘍についての問診を受けた結果、潰瘍の回復は順調ということで、薬も約6週間飲み続けたので、いよいよ今度はピロリ菌を除菌しようということになりました。
つまり、第2ステージ「ピロリ菌との対決編」に入ったことになりますね。
治療は、1週間、除菌専用の薬を飲み続けるというもので、以下の薬が処方されました。
パリエット錠10mg 1日2回×1錠、合計2錠(これは、今までも飲んでいた胃酸の分泌を抑える薬)
サワシリン錠250 250mg 1日2回×各3錠、合計6錠(抗生物質。細菌の感染を抑える薬とのこと)
クラリス錠200 200mg 1日2回×各3錠、合計6錠(抗生物質。細菌の感染を抑える薬とのこと)
上記の薬を、朝食後と夕食後の2回に分けて飲み続けていく治療ですが、ちょっと副作用があり、お腹を壊す恐れがあるとのこと。
しかも、途中で薬を飲むのを止めるとピロリ菌に抗生物質に対する耐性ができて、薬が効かなくなってしまうそうで、一気に退治する必要があるのだそうです。
案外手強いぞ、ピロリ菌。
病院の外の街路樹は、退院時は満開だった桜並木が、現在は花が散り青々とした葉を繁らせていました。
桜の木は、花が咲いている時は葉が繁らず、花だけの桜色がことさら目立つのですが、花が散って葉のみが繁っている桜並木も生命感が溢れ生き生きとしていて、なかなか趣があることに初めて気が付きました。
花は散っても青葉は繁る
桜並木も「第2ステージ」に差し掛かったことになりますね。
●本日のレコーディング
朝
桜海老と高菜の発芽玄米入りおにぎり
昼
きつねうどん、野菜ジュース
夜
桜海老とじゃこのおこわ、24品目のサラダ
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