「祝! 井上一樹選手会長一軍復帰記念」ということで、5月4、5、6日にナゴヤドームで開催された「竜祭り」観戦をした時に撮影した写真をアップします。
まずは、「竜祭り」のポスターと、
「I LOVE CD」ポスターのコースケ・バージョン。
本当に「I LOVE CD」ならば、来季も残留してほしいなあ。
ちなみに、前月(開幕前の3月と4月)までのバージョンは、こぼれるような笑顔が印象的な、井上一樹選手会長のものでしたが、この時期にドームの内外に張り出されているポスターは、全てコースケ・バージョンに差し替えられており、唯一の例外として、ドラゴンズのグッズショッップ「プリズマ・クラブ」にカズキ・バージョンが、ひっそりと貼り出されていたので、それを撮影しました。
さて、道順としては逆ですが、ナゴヤドームの最寄駅である、地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田」駅を降りて、ドームへと向かう地下道には、今やナゴド近辺の新たな名所となりつつあるイオン・ショッピングセンターの協賛で、「DRAGONS ROAD」と名付けられたフォトギャラリーが設置されています。
※ちょっとピンボケですがご容赦を。
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ちなみに、この「DRAGONS ROAD」は、昨年、イオン・ショッピングセンター・ナゴヤドーム前矢田店が新規オープンした際、イオン株式会社の協賛で実現したもので、私は昨年のゴールデンウィークにも対横浜戦を観戦しに遠征し、その時にもこのロードを撮影しました。
いいねえ、これで私は一発でイオンさんのファンになりました。
そして、昨年の選手紹介は「四文字熟語」でした。
代表例をいくつか挙げてみましょう。
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さて、2007年版のフォトギャラリーの先頭には、井上選手会長の熱いメッセージが掲載された写真が掲示されていましたが、 この時点でも、彼はファームで調整中。さぞかし無念な毎日を送っていたことでしょう。
なお、写真の中に奇妙な光のスジが見えるものがいくつかありますが、実は、この辺りは、その昔太平洋戦争中に空襲にあった地域で、多くの犠牲者が出たそうですが、その犠牲になった人たちの地縛霊でも、ましてや、ヒトダマのあくまで科学的に解明された範囲内での主成分であるプラズマでもありません。
さる見解によると、ヒトダマ、あるいは火の玉と呼ばれる現象は、確かにプラズマで組成されてはいますが、そのプラズマに、残留思念、いわば霊魂とでもいうべきものが入り込んでいるのだそうです。さすがに、現代科学では、残留思念を計測する機械は、本当の意味では開発されていないでしょうから、そこのところは「藪の中」なわけですが。
単に地下道を照らす蛍光灯が映り込んだものですので、除霊の必要はありません。
ご安心を。
そして、ナゴドへと向かう地下道では、ドラゴンズ選手たちの写真と、彼らの「特長・特技」を表す「2文字熟語」が添えられ、そのうちの特長的な一文字が大きく強調されていました。
あくまで、個人的な好みで撮影したものをいくつか挙げてみますと、
まず、「変幻」フォームが特長の鈴木投手(祝! 先日の一軍昇格)と、
並んで写っているのは、昨季まではとにかくワンバウンド投球が多くてファンをハラハラさせていたが、今年は投球の安定感抜群、守護神岩瀬への絶対的なつなぎ役をこなす、(ワンバウンド投球がほんとんどなくなったうえに、きちんと打者を抑えられるようになった)地球に優しい“ECO-MAJIN”に変身した岡本投手の「気迫」という文字は、今年の好成績によって、より一層の輝きを増しているともいえますね。
そして、イケメンというよりは、とにかくカワイイという言葉が似合う、彼の特長を表す2文字熟語がまだない、ルーキーの浅尾拓也投手。確かに「秀麗」なんて熟語を当てたら、先輩方からヤキを入れられちゃいますしね。
ところで、極めて個人的な見解ですが、浅尾投手は、テレビ通販でお馴染みの、ジャパネットたかたの高田明社長(1948年長崎県平戸市生まれなので、間もなく還暦ということになりますが、若く見えるねえ。)に似ていると思いますが(特に、眉毛の角度と曲線が)いかがでしょうか。
また、我らが選手会長は、こんな感じ。
カップリングされた隣の森野は「強打」ということで、やはり守備よりとにかく打って目立て、というのが衆目の一致したところなのでしょうね。
井上会長の2文字熟語は、リーダーらしく「統率」でしたが、「統」を訓読みすると「すべる」なので、「(ギャグが)スベル」という、非常に意味深いメッセージも込められているな、と勝手に解釈しました。
そして、このフォトギャラリーを横に眺めながらナゴドへと向かったのですが、ロードの終わりのほうでは、ドラゴンズの歴代の優勝関連写真が掲載されていて、昨年10月10日に東京ドームで開催された、対讀賣戦の優勝決定試合写真も掲載されていましたが、そこで思わぬ発見をしました。
全景はこんな写真なのですが、
この写真をよーく見えると、あの日、私はレフト・ポール際の外野席で観戦していたので、ひょっとしたらこの写真の中に自分が写っているのではないかと思ったら、なんと、監督、コーチ、スタッフ、選手たちと一緒に万歳三唱をしている瞬間の自分の姿を発見することができたのでした。
ただし、超微小サイズ(対D社鎌田圭司選手比)で写っているため、このままモザイクなしの状態でも安心して(?)掲載できるレベルの解像度で写っていました。
この時、隣の席には、プロのスポーツ・カメラマンにして熱狂的なドラファンという貴重な人材のJ氏がいて、一緒に感動を分かち合い、実は彼も一緒に写っていたのですが、残念ながら、前列の観戦者の右腕によって彼の顔全体が隠されてしまっており、結果論的には彼のプライバシーも守られたことになりました。
さて、これを機会に、昨季優勝決定試合当日の模様を振り返った自分の「日記」を改めて読み返してみましたが、
http://ryuunosu.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_19da.html
http://ryuunosu.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_2abf_1.html
この「DORAGONS ROAD 2007」のフォトギャラリーで、ちょうど「半年前のオレ」に再会できるとは夢にも思わなかったので、貴重な体験をすることができました。